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シュンクシタカラ林道の滝群

21kmにも及ぶ林道のあちらこちらに
大小さまざまな滝が流れていたので、そんな風景に圧倒されつつちょこちょこ撮影。

しかし、進むたびに現れるのでキリがなくなり
小さいものなどは途中で断念しているので、目立ったものを一部だけですが。


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一番最初に見つけた、割と大きめの滝。

これが見えた途端、かなりテンション上がりました笑


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虹が見えます。
撮っているときは、気づかなかったのですが。


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林道の後半に見つけた、ストレートな滝。


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ソーメンみたいだ。

岩についた枯葉が綺麗⭐︎
2つ前の記事に載せたものが、ここです。


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見上げた空は青い。

あの滝の上に登ったら、さぞかし空が広いのだろうな。


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実にさまざまな流れ方をしている。

復路、別の場所で撮っていたら、
背後からRV車が豪快に走ってきた…!

道のど真ん中に停めていたので(駐車スペースなどない)
やばいやばいと焦るやら
ああ、やっと人にあったぞー、という安堵感が入り混じる。
退避スペースまで走って、道を譲った。

このあと、単独トレッキングの人ともすれ違った…
まさか…、あの入り口から歩いてきたのでは、ないよね?

お昼頃にもなると、入ってくる人が割といるみたいだ。
釣りに来る人もいるらしいけど、湖まで行く人はどれくらいいるのか。


th_IMGP5675.jpg
そして、往路で橋の上から滝見した橋が、ここなのですが。
「三段瀧の橋」とある。

帰りにゆっくり見てみようと、
停められるスペースがあるので、ここから河原に降りてみる。

けど、急斜面なので軽くファイト一発ごっこになった(^_^;)
怪我こそないけど手がドロドロに笑


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あの滝のすぐそばまで!

水量は少なめに見えたけど、間近だとちょうどよいマイナスイオンです〜
というか、これは滝行したくなるレベル。


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苔といい、素敵な風景だなあ。


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涼しい。クマなど来ないと確信できれば長居したい。

クマめ!クマめ!(地団駄)

こちらは、三段滝橋の滝とかいう名前があるようですが

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この滝の先に見えるのがおそらくメインの「三段滝」なのでしょう。

落差は小さいけど、ちゃんと三段になっているのは見事。
この滝広場、遊び場にもなりそう。

ここが、滝群のメインエリアのようです。


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なかなか良い橋脚。


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これは感動的。
寄り道してよかった。



そして残りの道をひたすら走る。


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霞のような枯れ木群。

一瞬、霜でも降りているのかと。
こういう風景もあるのか…


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この時期だからか、普通の公園の遊歩道のよう。
良い意味で林道らしくない道。

近所にあったら何度でも行きそうな場所だ。
けれど、

2度目はもうない、もしくはしばらくいい、行けないくらいの方が
秘境として成り立つのだろうなと。

一見さんが湖までたどり着けたのは、奇跡だと思うことにします。


つづく。


シュンクシタカラ湖・秋色の秘湖

道の端の、若干の落石をかわしつつ、
ラストスパートの林道を登りきると、左手に見えてきました…!


th_IMGP5689.jpg
駐車できるスペースがあるので、停めて
そこから見る。

これは下まで降りれそう?
急な斜面を滑るようにして降りてみた。


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人っ子ひとりいない。
倒木に水打つ音と、たまに野鳥の声が聞こえるくらい。

クマ鈴つけてはいるけれど、ここまで来ても
獣っぽい匂いがしない。

運が良かったのか、気をつけるに越したことはないけれども。


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水も澄んでいて、綺麗。

いいなぁ。


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山奥らしく、さるのこしかけ。


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シュンクシタカラブルー。
さっきより安全に降りられる場所がありました笑

ところでこの湖、流れ出す川がない、広大な水たまりなんだとか。
てっきりシュンクシタカラ川に流れ出ているのかと思いきや、
川は少し離れた場所に流れているので、これまた不思議。

ざっと見てみたけど確かに、繋がる川の姿がない。
水は地中から湖に注ぎ、そして別の場所で地中に吸い込まれて行っているという情報もあり。

謎に包まれた湖なんですね…

魚などいるのだろうか。


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枯死した木はとても神秘的。

湖を一周する道があるらしく、そのまま進んでいくと…


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ああ…やっぱりそうですよねー。

歩いていけないこともなさそうだけど、この状態だと
道も良くないだろうと判断して、引き返す。


逆方向へ行ってみることに。


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林道をそのまま進むと、湖脇を通って
先ほどの場所とは対岸に出る。

道はまだ続くものの、これ以上進むと湖から離れていくようなので
ここでストップ。

獣道のような踏み跡から降りてみる。


th_IMGP5732.jpg
鏡面のようだ〜

湿地でかなりぬかるみが酷そうなので
これ以上は進みませんでした。

ここで、戻ろうと振り返ったら
茂みの向こうにシカが踵を返して逃げていくのを見た。

やっと獣に会った。というかクマじゃなくてよかった…汗


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素晴らしかったのは、この湖脇の道から見える紅葉。

本当にいい時期に来れたみたいだ。


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シュンクシタカラの名の由来は、
アイヌ語で「シュンク」がエゾマツ、「シタカラ」は鳥の鳴き声を表すとのこと。

頭上を、種類はわからないけど鳥がちょこまかと飛び回っていたので
昔から鳥の楽園だったのでしょうか。
実際、この辺りは鳥獣保護区にも指定されています。


朝の9時半頃にあの看板地点から入って、無事戻ってきたのが13時頃。
結構、林道含め長居して遊んでしまいました。
朝一だと余裕があっていいですね。

ドキドキしたけど楽しかった〜
幻の湖に到達できた達成感も!

林道で見た滝群もまとめてみます。

つづく。


秘湖への道・シュンクシタカラ林道

北海道三大秘湖といえば、先日行ったオコタンペ湖、東雲湖、オンネトー、なのですが
それらに加えてもっとすごい秘湖がある、というのを知りまして。

林道を20km以上も入る、地図上で見るとものすごい奥地で
しかも、1970年代に日本で最後に発見された湖とかいう触れ込み。
(しかしこれは地元の人や昔のアイヌにはすでに知られていたものなので
「最後」とは一体何基準なのか、誰にとってなのかという疑問もありますが)

調べた限りでは、個人的には東雲湖が一番到達難易度が高い感じがしますが
今回知ったこちらが無性に気になる、というのも

名が「シュンクシタカラ湖」といい、この「シタカラ」という語句に聞き覚えが…

以前行った雄別炭鉱に、こういう名前の川があったような。

と、詳しい場所を調べたら、案の定雄別の近辺で
これは一度行った地域だし、行きやすいかも!


…ということで、紅葉もピークになるだろうという先日行ってきました。
(ちなみに、シタカラ川は「舌辛川」と書き、雄別地区を流れる川です)


th_IMGP5657.jpg
昨年通ったこの道ですが…
道沿いにこんな林道へつながる看板があったとは、まったく知らずに通り過ぎていました。
(隣のカフェ?の看板も気になりますが笑 
そしてこの角には知る人ぞ知る名店と言われるラーメン屋もあります)


ここから21kmの林道は、どんな凄まじさなのでしょうか…
ガソリン満タンにして、安全運転で出発。

険しすぎるようなら、引き返すつもりでおそるおそる行きます…
(二輪ならともかく、四輪は厳しかったりするから…)


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左手に、廃アパートを見つつ進みます。
炭鉱時代の名残でしょうか。(窓枠は新しそうですが)


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ダートに入ります…
はじめは比較的道幅は広いけど…


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次第に狭くなります。
数百mごとに、退避スペースがあります。

しかし綺麗に色づいていますね〜


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最初の分岐点は、左側(道の狭い方)へ。
ゲートが開いています。


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「シュンクシタカラ林道」
迷わず行きます。


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この林道はその名の通り、
「シュンクシタカラ川」に沿って通じているのですが
急峻な地形のため、こんな断崖の柱状節理のようなものもところどころに見れます。

プチ(ミニ)層雲峡とか言われているようです〜
でもいざ通り抜けようとすると、肝が冷える…
(崩落止めネットがかかっていたりする)


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そして、そこそこの規模の滝が目の前に!

これは見ごたえ&通りごたえあるかも。

ここだけではなく、この先いくつも滝があるので
のちほどまとめてアップします〜


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結構走ってきたけど
誰とも会わない…追いつきも追いつかれもしない。

普通心細くなりそうだけど、この日は天気も良く
不気味さがなかったのと(獣の気配もしない)


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紅葉で視界も明るめだったためか、林道と思えないほど爽快な道のり。


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橋の上から滝見とか


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さらに進むと白樺?ゾーンに入ったり
景色の変化も大きくて、距離が長いのに飽きない。


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最初の不安感はなんのその。
とても楽しい林道ドライブ。

途中、明らかに崖から落ちた岩や土砂が均されていた箇所があって、
さすがにそこは慎重になったけど…
思っていたより悪路の箇所はなかった。

横滑りや車の腹をこすらないようにゆっくりと。
人も来ない、携帯も通じないここで事故ったら
最悪いろいろ覚悟です…


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終盤の分岐。
「沼の沢林道」の方へ進みます。

ここまで来たら、あと一息。

秘湖は近い。


つづく。



電波塔の山・紋別岳登山

先日行く予定だった、支笏湖の紋別岳に登ってきました。
9月の大雨の影響で、ポロピナイから先は未だ通行止めですが
登山道入口はそれより手前になるので、特に問題はありませんでした。

が、この登山道入口が、看板が木の陰になっていてわかりづらい。
苫小牧方面から、支笏湖温泉街の駐車場を過ぎて、
左手に「翠明閣」の看板がある場所を右折です。

傾斜のある住宅地の突き当たりが、10台ほど停められる駐車場となっています。
(公には、温泉街の駐車場を利用するようアナウンスしていますが、そちらは有料になります)

土日は満車になるようですが
この時はちょうどお昼時で数台のみ、しかも平日だったせいか
作業員が車内で休憩中でした。


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駐車場から先に延びる山道を入っていくと、このゲートに突き当たります。
ここはNTTの管理用道路なので、関係者以外の車両の通行はできません。

なのでこの先、頂上へ続くこの舗装路をひたすら歩くことになります。
(徒歩での通行も、自己責任です。作業をしている方の妨げにならないように)


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かなり古びている舗道ですが、比較的安全に登れます。
こんな道が延々と続きます。

傾斜もさほどではない分、距離が長いです。
道路を外れたルートもいくつかあるようですが、そちらは急斜面なので
どちらにしても大変そう…


th_IMGP5559.jpg
途中途中でこんな標識が立てられているので
どこまで来たかの距離の目安になる。

これ、最初はどう見るのかよくわからなかった…
下段は登山口からの距離で、上段は山頂までの距離ということですね。


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木漏れ日が気持ちよいけど
結構、大変。

休み休み、水分採ったり撮影しながら歩きます。

途中、車が上ってきたけど
作業関係者だったらしく、道の点検?か補修らしきことをやっていた。

他に2組の登山客とすれ違ったくらいで、この日は人の入りは少なめだったようだ。


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山の上に鉄塔のような人工物が見えてきました。
あれが、頂上になります。

道に柵が設けられていたりで
登山道としてはかなりのイレギュラー。

迷いようもなく、楽と言えば楽だけど
登山というよりはちょっとハードなウォーキングといった感じか。


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登るにつれ、木々の間から支笏湖が見えてきます。
見えるポイントごとに撮影してた笑


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向こうには恵庭岳も見えます。
あの頂上の岩が特徴。
去年はあの辺りまで登ったなあ…


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左手に笹の海を見ながら


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右手を見ると、もう少し!

うーん、頂上も見れたし、帰るか!
…じゃなくて。

この辺り、ルートで見るとぐるっと捲く形で
山頂まで渦巻きみたいに道が延びているので、ここまで来ればあと一息なんですが
何故かこの辺りがきつい…なかなか進んでいないように感じる。

多分、今までの登りで体力が消耗していてペースが落ちているからなんだろうけど
見えている頂上に辿り着けないって、若干のストレスになるかも(ー_ー;)

近づくにしたがって、山頂の方から金属的な作業中の音が響いてくる。
平日なので、絶賛お仕事中なのか。


そして…


th_IMGP5610.jpg
来ました頂上!

…とこれはまた超人工物をバックにしたシュールな画ですね…笑

登山口から約5kmも歩いてきたようだ。


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作業中のトラックと、電波塔設備の建物を避ける形で道なりに進むと、
唯一の登山道らしい踏み跡が。

これを登ると…



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電波塔の真下に、頂上の看板が…!

なんとまあ、手作り感あふれる(*'ヮ'*)ふふっ♪


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眺望はぐるっとパノラマ。
樽前山が見えます。


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温泉街の山線鉄橋とか。

そして支笏湖がここ最近、大雨の後エメラルドグリーンになっているとかで
確かにいつもとは趣きが違う。

プランクトンとかの影響ですかね…


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多分苫小牧方面。
太平洋も見渡せた。


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電波塔も入ったこの景色が実は、好きだったり。


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そして見上げると、これです。


th_IMGP5642.jpg
鉄塔など建造物好きにもおすすめかも…

ここには、NTTとNHKの電波塔が設置されているようです。
そして、新しく何かしらの大きめの施設を建設中のようでした。

眺望も素晴らしく、普段間近で見られない鉄塔もあるという
なかなか面白い山でした。


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さてさて、下山。
アスファルトの道は、思っていたより足腰に負荷がかかる…

登りは息が上がるけど、足はさほど疲れないのに
下りは真逆なんだよね…

あと地面が堅いと、衝撃が。
(街中も、同じ理由で長時間歩けない)


th_IMGP5655.jpg
真新しい基準点がめずらしかったので、撮っておいた。
ほこら(祠)みたいだな…


登りは2時間半くらい(休みとか撮影込み)、
下りは1時間半くらいでした。

並の体力なら片道2時間あれば着けると思います(私は並以下)。
暖かい季節、普通に車道を歩くなら大仰な装備はなくても大丈夫かと。
(必須なのはスニーカーくらい、あとはある程度の水分ですね)

初心者にもおすすめできるレベルです。
が、距離が長い分やっぱり疲れました…笑



四季彩街道・白滝と清流の滝

大滝ナイヤガラのあと、もうひとつ
同じ大滝区内に「尻別川本流の滝」というのがあり
色々な滝情報サイトで見て、綺麗だなーと思っていたので
場所もチェックして、川沿いの道を進んでみたら、
情報にあった目印のゲートの5kmほど手前(右側にフィッシング場へ繋がる橋がある地点)で、
車両通行止めになっておりまして…
二輪なら良いのだろうけど、さすがにそこまで歩く気力はない…

地図上ではぐるっと迂回する形でも、滝の近くまで行ける林道が表記されていたので
そちら側を攻めてみるも、途中で派手に土砂崩れが起きていて
まったく物理的に近寄れませんでした…(´・ω・`)ショボーン

情報のほとんどが2010年以前のものなので…整備されていない林道だと
自然災害にも遭いやすいだろうしめまぐるしく状況が変わりますねえ…


帰りがけに再び道道86の「四季彩街道」を通って、道路から見える滝がいくつかあるので
ちらっと探しつつ走ってみる。




th_IMGP5508.jpg
この橋の脇に駐車場があるので、停めて
橋の上から見えた滝を徒歩で…

といっても、この橋、ご覧のとおり歩道というものがない…
路側帯だけなので、しかもカーブで昼間はそこそこ通行量がある。

車が来ないところを見計らって、行きます。


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なかなかの大きさの滝なんです。

遠巻きですが実際に見ると、結構圧倒されます。

これ、橋に歩道設置してくれるとありがたいなあ…


th_IMGP5507.jpg
岩場がゴツゴツしているのと水量は少なめだけど、
筋が綺麗で見入ってしまう。

車が来るのを気にしてしまい落ち着かないですが、
ちょっとゆっくり見たい滝ではあります。

こちらが「白滝」というそうです。



ここから少し白老側へ行くと、
とあるトンネル(覆道)の手前にも駐車場がある。

そのまま中央付近に停めると目の前にこの流れがあるのだけど

th_IMGP5515.jpg
これも滝?
というより、堰堤から落ちる水の様相ですが…


th_IMGP5514.jpg
奥にも少し、流れているのが見えるので
二段になっているのかな?と。

これも滝なんだ?と、ずっと思っていた場所なのですが


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駐車場の端っこから、なにやら道が延びていて
どうもこれは旧道のようですね…

現役の橋と並行して、旧道の橋が残されている。


th_IMGP5510.jpg
そこから、本当の滝が見れました…!

ここ、今まで何度も車を停めた場所なのに
この旧道の存在を今更ながら知ったという…

うわあ不覚だったなあ(ノ∀`) アチャー


th_IMGP5512.jpg
白老側から来るとき、先の覆道に入る手前に
「清流の滝 400m」の看板があるのですが
ずっとあの水路みたいのがそれだと思い込んでいたので…

こちらのことだったのだと、やっとすっきりした。


th_IMGP5513.jpg
でも、こちらは
堰堤の脇を落ちている形で
人工物があったり、鬱蒼としているので薄暗く
また土砂崩れもあったのか見ての通りで、整った形の滝ではないようだ。

看板まである割にはちょっと勿体ない感じですが…
これもまた、自然の姿ということで?仕方ないかな…

ここは白老ですが、
有名な白老滝はじめ、まだまだたくさんの滝がこの辺りにはあります。
ただ、ハードな山歩きや沢渡りが必須のようで
今の私にはちょっと難易度高いので…
社台滝には、2011年に行きました〜)

行ける範囲でこれからも滝めぐりしたいと思います(ゝω・)vキャピ


Appendix

プロフィール

しのさん

Author:しのさん
北海道内をゆるゆる探検。廃墟・産業遺産多め。管理人の日記・備忘録のために更新しています。写真の著作権は管理人にあります。詳しくはTOPをご覧ください。

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