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国道229号のトンネル群とレンガ倉庫

賞味期限がとても短いことで有名な「甲田菓子店」の岩シューのことも教えてもらったので、
そのまま道なりにせたなの街中に入って、向かってみたものの、その日は岩シューがお休みだった…
しかも年末で最後の週だし、そんな時期柄もあるかなーと

平日の数日しか作らないということで、タイミング的に難しそうだけど
またこちら方面来た時にリベンジしてみましょう〜

というわけで、そのまま国道229を走ります。


魅力的なトンネルパラダイス!



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鵜泊(うどまり)隧道

ここは、せたなの街中に入る前のポイント。
道道740号の太田から先の北檜山区。


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須築(すっき)トンネル

このトンネルの左側に旧道が伸びていたらしく、うっすらと素掘りの隧道(というか穴ぼこ)が…

そしてこの辺りに
「藻岩の滝」なるものがあったらしいけど、気づかなかった…
他にもあるらしいけど…この辺りの滝はチェックしていなかった笑


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須築トンネル島牧側

からすぐ

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藻岩トンネル

このラッパ型の坑口が素敵。


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弁天トンネル

こんな小ぶりな古いのも、好み。


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荒々しい磯の浜辺が好きだー
釣りの名所でもある。

密漁監視の巡回車が走っているのも、見た。


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やばいやばい

これはいい旧道…
覆道の脇、素掘りなのでは…

行ってみたい衝動を抑えつつ。


そしてしばらく走って寿都に入ると


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素晴らしいレンガの倉庫が!


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昔のニシン漁関係の建物ですかね?


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やや置いて先にもさらに大きいのが。

屋根、瓦葺きだ。


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旧岡田家倉庫というらしい。

その手前にも、古い木造のお屋敷みたいのを見かけたけど
そちらは佐藤家という名家の住宅だったようだ。
(後で見たらマップルにも「佐藤家」と載っていた…)

旧道はニシンの時代の産物なのかなぁ
それを思うとますます興味深い日本海側。


つづく。


太田神社拝殿と定燈篭

せたなの海岸線通りをずっと北上していきます。
途中、道沿いにすぐ家屋が迫る、集落を抜ける狭い道になったりして、趣深い。

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向こうに箱型のトンネルのような覆道が見える。
こういうのがとっっっても気になる。

旧道になるので車では行けない。


とあるトンネルを抜けたすぐ脇道に入ると、

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突き当たりはこんな感じで行き止まり。

この先にも覆道があるので、
上の旧道と繋がっているのかも…

まあ、今回はあまり深入りせずに

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こちらを見ましょう〜。


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北海道最古の灯台といわれている、常燈篭(じょうとうろう)。
1857年(安政4年)に建てられたものとあります。

これ、四方どこから見ても「太田」の文字に見えるという。


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そしてこの灯篭の向こうに見える突端が、北海道最西端の尾花岬。

残念ながら、あの辺りはトンネルに突入してしまうので
岬までの道はないとのこと。

ここからが唯一のビューらしい。


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この灯篭、いいですね。一目惚れしてしまった。
夜になったら明かりが灯るのかな?灯っているところも見てみたい。


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そしてすぐそばに、あの太田神社の拝殿があります。
本殿までの参道が日本一危険と言われている、あの神社です。

こちらは拝殿。
でもこちらの建物もなんだか歴史の趣がある。


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道南五大霊場の一つで、由緒ある山岳霊場。

今回さすがに本殿の方に行くつもりはないので、という理由も変だけど
ちょこっとこちらで参拝させてもらった…

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境内から灯篭を見る。


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そして本殿の方を眺める。

下の少し左寄りに、うっすらと白い鳥居が見えるのが、登り口。
その上の黄土色の岩肌むき出しになっているところが、本殿かな?
こう見ると険しいなー


ここまで来たら、一応あの鳥居まで行ってみますか…



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雪が少ない!というか上の方ほとんどないかも?
もしかしたら参拝に一番適した時期はこの季節なのかも???
(夏場は、虫の大群にやられるらしい…あとまあクマとかいるかも)

というかこれ、階段というか、ハシゴですか!?
無しでしょこの傾斜ー!


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2段ほど登って上を見上げる。

きょ、きょわい…
ロープとかあるし!

ちょっと、本気で気合入れないと、立ち寄ってみましたレベルで参拝するのはかなり気がひける。
ので、やっぱり今回はやめておきます笑

出来れば虫の少ない時期を狙って…またリベンジします!!
それまで体力もつけておきたい。

お願い事はもう決まってるんだ…健康上の話だけどっ
そのために健康を保っておきますw アレ?


つづく。


せたな・国民宿舎あわび山荘

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
これをきっかけに、カテゴリ整理やアレなコレな記事を削除したりと
ブログ内整理なんかをしていたわけですが、産業遺産や名所など比較的真面目に書いたものは
ちゃんと残すつもりでおります。
(というか、それメインでやっていきたいということで)

今年は新しい場所に行く機会は少なくなりそうなので
(過去に行った場所のおさらい的な感じで、出掛けるとは思います)
本当にゆるっと更新になると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。


…というわけで
昨年末も宿泊旅行をしてきたので、ゆるっと更新。

どこか良さげな温泉ないかなぁと、探していたら
「貝取澗(かいとりま)温泉」というのが出てきて、あれ、ここにも温泉なんてあるのかあ…
と、以前道の駅ラリーをやっていて通りがかった際に印象的な地名だったこともあって、
興味が向いたというのと。

そして、こちらの名物がアワビということもあって!
積丹行った時に断念したあわびー╰(*´︶`*)╯
夕食にアワビ料理が出てしかもお部屋食、一泊二食でなんと、一万ちょっとだなんて魅力的。

でもせたな町かあ〜、ちょっと遠いなーと思ったけど、
雪も少なく割と快適に行けました。

大成区の道の駅の近くです〜

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その名も、国民宿舎・あわび山荘といい、
養殖のようですが食事にアワビが食べられるというのが売りのようです。

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トイレや洗面所が共同と、そこそこ古い建物ですが
綺麗に保たれています。
(トイレ・洗面はリフォームもされているようでとても綺麗)

布団は部屋にありセルフサービスです。


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窓からうっすらと、日本海が見えます。


いよいよお食事!

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アワビのお刺身をはじめ…

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山菜とアワビの釜飯とか

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ホタテと一緒についてきた、活アワビ。

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これを踊り焼きでいただきますウフフ。

アワビ初体験!
刺身は思っていたより歯ごたえがあってびっくりした…!
ツブ貝みたいのを想像していたけど、それ以上。
焼いたものも硬かったー(これは火を通し過ぎたためかもしれん)

釜飯のアワビが丁度良い感じに弾力あって美味しかった。

海鮮って味そのものより歯ごたえ口当たりを楽しむものかも。
でもアワビいいね。刺身の歯ごたえ嫌いじゃない。
また食べたい〜


th_IMGP5982.jpg
全体こんな感じでした。
エビ天も豚汁も美味しかった〜

アワビ料理3種付きのプランでした。
※このプランは期間限定かも、いつもやっているわけではないかもしれません。


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部屋にあった置物。
アワビってこんなふうにくっついてるんだ?


お風呂お風呂。
ご飯前にも入っていたけど、ほぼ24時間入れるらしいのなら
やっぱり寝る前深夜にも入っておきたい。
(露天風呂は夜は20時まで。朝は忘れたけど6時頃?からやっている)

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誰もいなくて独り占め。

内湯はかなり、熱めなのです。
このせいか温泉成分のためか、後から汗ばんできて湯冷め知らず…!

露天の方は、外で冷やされているためか丁度良い湯温でした(^O^)


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冬場なので加水はないと思いますが、意外と塩素消毒されていた。
薬品臭は全然感じなかったので、気になりませんでした。

個人的に、好きなお湯です。
というか、44℃近くもあったのか!それは熱いわ笑

ゲーセンコーナーがちゃんと動いていたり
ロビー内の大きな池に亀がいたり…昭和の風情もあってちょっと面白かった笑


翌朝は食堂でビュッフェ形式の朝食でした〜。
ご飯だけでパンはなかったけど、温泉卵美味しかったな。

チェックアウト時に、フロントの方から
せたなの名所を色々教えてもらいました(^O^)

セタナビという、観光リーフレットもいただいたのですが
これが結構面白い。その日のうちに帰るつもりだったのでさすがに全部は回れなかったけど
ちょっとせたなという町が興味深くなりましたよ〜


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建物を撮るのをすっかり忘れて
少し離れたところでパチリ。

リーズナブルで良心的なお宿でした!


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貝取澗は、アワビの採れる澗という意味なのかなあと思ったら
これもアイヌ語由来で「折岩の間」という意味の言葉から来ているそうだ。

この辺りの海岸は、奇岩が多くてそれもうなずける。


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ちょっと分かりづらいですが
アーチのような、トンネルのようになっている
穴の開いた大岩を発見。

この大岩のすぐ脇に家が建っている感じで、すごい生活の場だなあと感心してしまった。

最近日本海側が興味深いのです。

つづく。



ホロカヤントーと竪穴群

翌日、予定ではとある廃(隧)道巡りのつもりだったのですが…
ちょっと疲れが出てしまったのと、折角の紅葉の時期なので、
そういう場所を求めてうろちょろしようと、うろちょろしました。


とはいっても、海に近いエリアなのでそれらしき場所は見つからず…
十勝川河口付近に沼が幾つか点在しているので、沼めぐりでもしようかと。

でも小規模の海跡湖という平坦な地形のせいか、
なかなかグッと来る風景に出会えず、適当に走っていたら
道の横の畑の水路から、頭が赤く首の長い何かがひょこっと現れた。

え?まさかこれは…


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タンチョウさんじゃないか〜〜〜!!

こんな目前で見るの初めてなんだー!
すかさず、車を止める。


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2羽だったので、夫婦かな?
タンチョウセンターでも遠巻きにしか見られなかった
(餌やりの時間だと近くに見れるのかもしれないけど)のに、こんなところで
間近で見れるなど。

しかし、ここ、豊頃町だったんですが
あの阿寒のあたりから遥々飛んでくるんでしょうか。

そういえば、釧路市街の上空を飛んでいく姿も見られるという話もあるので
めずらしくないのかも?


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カメラを構えているこちらをさほど意識するでもなく
悠々とタンチョウ夫妻は去って行きました…

すぐ逃げるかと思いきや、意外と堂々としてた。
見惚れるなあ。


…とこんなイベントに遭遇しつつも
行きの時に看板を見て気になった「ホロカヤントー」へ行ってみることにした。

「トー」って沼でしょ?


大樹町の晩成温泉の先にあるようだけど
ここも海跡湖のようだし、どうかなーと思いつつ、
釣り人の車が沢山停まっている海岸の脇の道を登ってみると


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…なにやら、遺跡があるようで。


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振り返ると、竪穴住居を再現したような骨組みが。
資料展示として使われているのだろうか。

特に立ち入り禁止でもなかったようなので、
先ほどの看板の先に行ってみます。


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ほー!
サークル状の穴が。


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すり鉢みたいのとか。


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大小さまざまな。


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ぽこぽこと凹んでいます。

この位置からだとわかりづらいですが、航空写真で見ると
確かにぽこぽこと幾つも見えるので、そこそこの規模の集落だったのでしょうね。


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海も沼(当時はあったのか謎ですが)も、生活の糧がすぐそばにあった
村のメイン街だったと思えばこれもまた胸熱です。


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奥へ進むと太平洋と、


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その、ホロカヤントーが一望できます。


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今は釣り人で賑わう浜と、花咲く丘になっている、
古代の集落跡でした。


締めくくり、
紅葉は結局、天馬街道のてっぺんで。
五色渓谷〜


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なかなか見事でした!


多分、今年の車中泊旅はこれで最後ですかねー
また来年〜(^^)/~~~


旧国鉄白糠線 上茶路駅

想定していたよりも秘湖で時間を潰してしまったので
余裕があったら再び寄ろうとしていた雄別は今回は断念。

そして前回時間切れで断念した庶路炭鉱は…
トラブルではないですが、雰囲気的に行きづらかったため再び断念。

ウロウロするのも気が引けたので、思い切って離れて白糠国道へ向かう。


実は、ぜひとも見ておきたいところがありまして。


以前書店でパラ見して、
まったく鉄道には詳しくはなかった(今もですが)私がなぜか興味を惹かれて
お買い上げした「新・鉄道廃線跡を歩く」という本があるのですが
その中に、木々に埋もれた廃駅の写真を見つけまして
非日常と郷愁が入り混じった風景がずっと頭を離れなかったのでした。

(どうでもいい話ですが、自分は絵を描く人間でして
この駅をモチーフに描いたこともあったりします…)

滅多に来れない道東なので、この機会にぜひ実物を見ておきたいと、
ちょうど良いタイミングだと思い、スマホのネット情報頼りに捜索することに。


距離感もわからず、電波もそれほど良くない地区なので、
行ったり来たりで骨が折れましたが
やっとの思いで目印の道道665号を発見。

轍のみの、廃道になりつつあるそこを入っていくと…


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あった!

もっと藪漕ぎなど覚悟していたけど、この時期はやっぱりたどり着きやすい。


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この角度、このとおりです。

写真で見たのは青々としたジャングルのような茂みの中だったので
もっと奥地にあるものかと思っていました。

(国道から100mも入っていないです)


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看板は、多分あとから立てたレプリカのような。

廃止後、トロッコ遊びが出来る施設として再利用された経歴があるらしいので
おそらくそのときのものと思われます。


廃線や列車も見るのは好きだけど、鉄道関係はまったく守備範囲ではないので
どんな路線、駅だったかなど詳しくはぐぐってみてください。


わたし得のひたすら写真のみ。


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屋根天井部分に、大きな蜂の巣があったので
(この時期空っぽだと思いますが…)真下まで入る度胸がなかったですが笑


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日も傾くこの画にしばし立ち止まる。


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th_IMGP5801.jpg

th_IMGP5807.jpg

やはりというか、この近辺にも小規模ながらも炭鉱があったのだそうだ。

この時期に探索すれば、もっと色々見つかるのかもしれませんが
今回はこの駅に会えただけで胸が一杯になったので、ほくほくしつつ後にしました(*'-'*)


つづく。


Appendix

プロフィール

しのさん

Author:しのさん
北海道内をゆるゆる探検。廃墟・産業遺産多め。管理人の日記・備忘録のために更新しています。写真の著作権は管理人にあります。詳しくはTOPをご覧ください。

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