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秘境・小幌駅到達ー徒歩行

浜から少し戻ってこれを渡ります。

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重量制限はありそうですが…(乗ると若干たわむ)
人が通ることを前提に考慮されているのがありがたいです…


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渡った先の道が、申し訳程度の山道になっています。
写真ではわかりづらいですが、ここから急な登りが続きます。


th_IMGP6206.jpg
先ほどの海岸を見下ろせます!
この眺めも良い。

この辺りから、ロープが設置してあったりして
ちょっとした鎖場感覚で登っていきます(((( ;゚д゚)))

これが帰り道に結構役に立ちました…そのままだと滑り落ちそうな勾配でして


th_IMGP6207.jpg
こんな道がひたすら続きます。

ああ、昔の人はこんな道を歩いて旅したんだなあ、という想いを馳せながら
気力を振り絞ってみる。
(いや結構疲れてましてね……)


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ものすごい断崖の場所があった。
岩、挟まってませんか…身を乗り出すと吸い込まれそう。


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この看板!
列車で来た人向けになると思いますが、先ほどの洞窟観音様への案内板がやっと現れました。

ここまで来たらもう駅は目の前。


th_IMGP6212.jpg
キタキタ!!

ちなみに一枚目の木の橋の場所から25分くらいかかってる…笑


th_IMGP6214.jpg
着いたー!!

これだけ見るとよくある普通の無人駅なんですが…


th_IMGP6213.jpg
すぐ側に長万部側のトンネル。


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1日に5本程度しか停車しない。

もっとも、貨物列車はかなり通過するらしいですが。


th_IMGP6217.jpg
駅看板見るとあらためて感動しますな+(0゚・∀・) + ワクテカ +


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線路を渡って向こう側から。
反対の、豊浦方面のトンネル。

先ほどの長万部側とこの両者のトンネルの間、わずか数百m?いや百m程度?
当然ながら近辺に民家もなく、本当に山間のわずかな隙間に存在する不思議な駅。

保線用に設けた駅だということらしい。

利用する人は、保線員の方と釣り人と鉄道マニアとあとは…私らのような…(私は鉄子じゃない


th_IMGP6227.jpg
保線要員の方が使用する休憩所のようです。
ソファーだったりテーブルがあったりですが、施錠されていました。


th_IMGP6230.jpg
一応、踏切が設置されています。

これ、いきなり列車来そうで
徒歩で渡るのちょっと怖いなーと思いながら渡りましたが、
のちほど列車が入ってきたとき、ちゃんと遮断機として作動していました!

今更ながら、ああそうですよねーと納得した。にぶい



th_IMGP6229.jpg
そして、駅ノートを発見。
愛好の方がちゃんと管理されているのでしょうね。
せっかくなので感謝の意味も込めて、記入させていただきました。

周辺案内の手作り冊子もあって興味深かったのですが、
同人系イベントでも頒布しているということで、見かけたら入手してみようかと。
(自分もそっち系に馴染み深いので・笑)


また対岸に戻って、行けそうな道を散策してみます。


つづく。


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北海道内をゆるゆる探検。廃墟・産業遺産多め。管理人の日記・備忘録のために更新しています。写真の著作権は管理人にあります。詳しくはTOPをご覧ください。

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