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小幌駅への道ー徒歩行

大変お久しぶりです。
先日、何年越しかずっと気になっていたここにやっと、行ってきましたー。

しかも徒歩…
無難に列車に乗って行くことも考えたけど、時間を調べたら色々都合が合わないというか
面倒になってきたので歩くのが早い!ということで。

時期的にも茂る前なので、ちょうどよろしいでしょう…
思い立ったが吉日。
あの秘境無人駅(というには有名になり過ぎた感がありますが)
室蘭本線・小幌駅徒歩行です。


家で早起きするのが苦痛になってきたので、前日終業後真っ直ぐ現地近くまで車で走るパターン。
今回は、豊浦の道の駅で車中泊。
山歩きは出来れば午前中から始めたい。

もちろん、こちらの徒歩行は自己責任でございます。
クマはこの辺りはあまり出ないようなのですが(時期によってはマムシの方が…との話も)
100%とはいかないのでクマ除け鈴つけていきます。


th_IMGP6247.jpg
埋められた?旧礼文華トンネルの辺りに駐車して、スタートです。
現役の礼文華トンネルの脇ですね。


th_IMGP6173.jpg
旧道と思われる林道を歩いてゆきます。
チェーンがかかっていますが、関係車両以外通行止めということで。
徒歩は対象ではない模様。


th_IMGP6175.jpg
轍が続いているので歩きやすい。

しかし、こうしてみると結構茂ってきてましたなあ…
今年初の山歩きなのと天気も良かったので、気持ちは良い。


th_IMGP6176.jpg
20分ほど歩くと、こんな分岐がある。
これさえ見落とさなければ、あとは迷うことはないでしょう。

轍を逸れて、右の方へ進みます。
ここから沢の方に降りてゆく道になります。


th_IMGP6177.jpg
砂防ダムを越えて降りてゆきます。
振り返って撮ってみた。


th_IMGP6180.jpg
道は一応、踏み跡がついているので迷わない程度という感じです。
途中こんな倒木があったり。
徐々に下っていくのでさほど疲れない、けどこれ行きはよいよい帰りはこわいパターンかね。

川沿いになぞるように降りていくので、若干滑りやすかったり…勾配も少し急なところがある。
持っているカメラを庇おうとするので、ちょっと気を使う。
というか一眼ってこういうとき邪魔…重いし…( ・´ω・`)ボソッ

山の中特にアップダウンの激しい場所では、もうスマホだけでもいいような気がしてきた笑


th_IMGP6181.jpg
…と、笑い出しそうな膝を抑えつつ下っていくと、
海がやっと見えた!

これ結構感動します。


th_IMGP6182.jpg
ひとまずこちらで休憩〜!
岩に囲まれた箱庭的プライベートビーチ。桟橋が素敵だ。


th_IMGP6183.jpg
円空さんが来られた場所らしい。
お祭りを今でもやっているんですかね。

ここにもやっぱりクマが来たんだ…来るんだ…?((((;´・ω・`)))


th_IMGP6185.jpg
内部には鳥居とお堂と数体の木彫の観音像が安置されていましたが
どちらがその首なし観音様かはわかりませんでした。全てかな?


th_IMGP6190.jpg
良い雰囲気の洞窟。木の鳥居も岩肌も年季が入っていそうで。
霊的なことに関してはちょっと鈍いもので、よくわかりませんでした。


th_IMGP6193.jpg
浜は砂ではなく石ころです。
漂着なのか人為的なのか、ところどころ昆布が干されてありました。


th_IMGP6195.jpg
磯の向こうに何かがありそうな風景。
たとえば素掘り隧道とか…


th_IMGP6199.jpg
桟橋のある風景ってどこか情緒がある。

深い海の色と潮の香りが胸に沁みる…
遠くに漁船が見えたり…しばらく見入っていました。


th_IMGP6201.jpg
なんかもうここだけでも満足しかけているんですが…笑

さすがに折角なので、駅に向かいましょうー


つづく。



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北海道内をゆるゆる探検。廃墟・産業遺産多め。管理人の日記・備忘録のために更新しています。写真の著作権は管理人にあります。詳しくはTOPをご覧ください。

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