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太田神社拝殿と定燈篭

せたなの海岸線通りをずっと北上していきます。
途中、道沿いにすぐ家屋が迫る、集落を抜ける狭い道になったりして、趣深い。

th_IMGP6000.jpg
向こうに箱型のトンネルのような覆道が見える。
こういうのがとっっっても気になる。

旧道になるので車では行けない。


とあるトンネルを抜けたすぐ脇道に入ると、

th_IMGP6002.jpg
突き当たりはこんな感じで行き止まり。

この先にも覆道があるので、
上の旧道と繋がっているのかも…

まあ、今回はあまり深入りせずに

th_IMGP6003.jpg
こちらを見ましょう〜。


th_IMGP6005.jpg
北海道最古の灯台といわれている、常燈篭(じょうとうろう)。
1857年(安政4年)に建てられたものとあります。

これ、四方どこから見ても「太田」の文字に見えるという。


th_IMGP6007.jpg
そしてこの灯篭の向こうに見える突端が、北海道最西端の尾花岬。

残念ながら、あの辺りはトンネルに突入してしまうので
岬までの道はないとのこと。

ここからが唯一のビューらしい。


th_IMGP6008.jpg
この灯篭、いいですね。一目惚れしてしまった。
夜になったら明かりが灯るのかな?灯っているところも見てみたい。


th_IMGP6013.jpg
そしてすぐそばに、あの太田神社の拝殿があります。
本殿までの参道が日本一危険と言われている、あの神社です。

こちらは拝殿。
でもこちらの建物もなんだか歴史の趣がある。


th_IMGP6014.jpg

th_IMGP6015.jpg
道南五大霊場の一つで、由緒ある山岳霊場。

今回さすがに本殿の方に行くつもりはないので、という理由も変だけど
ちょこっとこちらで参拝させてもらった…

th_IMGP6016.jpg
境内から灯篭を見る。


th_IMGP6017.jpg
そして本殿の方を眺める。

下の少し左寄りに、うっすらと白い鳥居が見えるのが、登り口。
その上の黄土色の岩肌むき出しになっているところが、本殿かな?
こう見ると険しいなー


ここまで来たら、一応あの鳥居まで行ってみますか…



th_IMGP6018.jpg
雪が少ない!というか上の方ほとんどないかも?
もしかしたら参拝に一番適した時期はこの季節なのかも???
(夏場は、虫の大群にやられるらしい…あとまあクマとかいるかも)

というかこれ、階段というか、ハシゴですか!?
無しでしょこの傾斜ー!


th_IMGP6019.jpg
2段ほど登って上を見上げる。

きょ、きょわい…
ロープとかあるし!

ちょっと、本気で気合入れないと、立ち寄ってみましたレベルで参拝するのはかなり気がひける。
ので、やっぱり今回はやめておきます笑

出来れば虫の少ない時期を狙って…またリベンジします!!
それまで体力もつけておきたい。

お願い事はもう決まってるんだ…健康上の話だけどっ
そのために健康を保っておきますw アレ?


つづく。


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北海道内をゆるゆる探検。廃墟・産業遺産多め。管理人の日記・備忘録のために更新しています。写真の著作権は管理人にあります。詳しくはTOPをご覧ください。

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