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せたな・国民宿舎あわび山荘

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
これをきっかけに、カテゴリ整理やアレなコレな記事を削除したりと
ブログ内整理なんかをしていたわけですが、産業遺産や名所など比較的真面目に書いたものは
ちゃんと残すつもりでおります。
(というか、それメインでやっていきたいということで)

今年は新しい場所に行く機会は少なくなりそうなので
(過去に行った場所のおさらい的な感じで、出掛けるとは思います)
本当にゆるっと更新になると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。


…というわけで
昨年末も宿泊旅行をしてきたので、ゆるっと更新。

どこか良さげな温泉ないかなぁと、探していたら
「貝取澗(かいとりま)温泉」というのが出てきて、あれ、ここにも温泉なんてあるのかあ…
と、以前道の駅ラリーをやっていて通りがかった際に印象的な地名だったこともあって、
興味が向いたというのと。

そして、こちらの名物がアワビということもあって!
積丹行った時に断念したあわびー╰(*´︶`*)╯
夕食にアワビ料理が出てしかもお部屋食、一泊二食でなんと、一万ちょっとだなんて魅力的。

でもせたな町かあ〜、ちょっと遠いなーと思ったけど、
雪も少なく割と快適に行けました。

大成区の道の駅の近くです〜

th_IMGP5959.jpg
その名も、国民宿舎・あわび山荘といい、
養殖のようですが食事にアワビが食べられるというのが売りのようです。

th_IMGP5962.jpg
トイレや洗面所が共同と、そこそこ古い建物ですが
綺麗に保たれています。
(トイレ・洗面はリフォームもされているようでとても綺麗)

布団は部屋にありセルフサービスです。


th_IMGP5965.jpg
窓からうっすらと、日本海が見えます。


いよいよお食事!

th_IMGP5978.jpg
アワビのお刺身をはじめ…

th_IMGP5979.jpg
山菜とアワビの釜飯とか

th_IMGP5971.jpg
ホタテと一緒についてきた、活アワビ。

th_IMGP5980.jpg
これを踊り焼きでいただきますウフフ。

アワビ初体験!
刺身は思っていたより歯ごたえがあってびっくりした…!
ツブ貝みたいのを想像していたけど、それ以上。
焼いたものも硬かったー(これは火を通し過ぎたためかもしれん)

釜飯のアワビが丁度良い感じに弾力あって美味しかった。

海鮮って味そのものより歯ごたえ口当たりを楽しむものかも。
でもアワビいいね。刺身の歯ごたえ嫌いじゃない。
また食べたい〜


th_IMGP5982.jpg
全体こんな感じでした。
エビ天も豚汁も美味しかった〜

アワビ料理3種付きのプランでした。
※このプランは期間限定かも、いつもやっているわけではないかもしれません。


th_IMGP5984.jpg
部屋にあった置物。
アワビってこんなふうにくっついてるんだ?


お風呂お風呂。
ご飯前にも入っていたけど、ほぼ24時間入れるらしいのなら
やっぱり寝る前深夜にも入っておきたい。
(露天風呂は夜は20時まで。朝は忘れたけど6時頃?からやっている)

th_IMG_1993.jpg
誰もいなくて独り占め。

内湯はかなり、熱めなのです。
このせいか温泉成分のためか、後から汗ばんできて湯冷め知らず…!

露天の方は、外で冷やされているためか丁度良い湯温でした(^O^)


th_IMG_1994.jpg
冬場なので加水はないと思いますが、意外と塩素消毒されていた。
薬品臭は全然感じなかったので、気になりませんでした。

個人的に、好きなお湯です。
というか、44℃近くもあったのか!それは熱いわ笑

ゲーセンコーナーがちゃんと動いていたり
ロビー内の大きな池に亀がいたり…昭和の風情もあってちょっと面白かった笑


翌朝は食堂でビュッフェ形式の朝食でした〜。
ご飯だけでパンはなかったけど、温泉卵美味しかったな。

チェックアウト時に、フロントの方から
せたなの名所を色々教えてもらいました(^O^)

セタナビという、観光リーフレットもいただいたのですが
これが結構面白い。その日のうちに帰るつもりだったのでさすがに全部は回れなかったけど
ちょっとせたなという町が興味深くなりましたよ〜


th_IMG_1996.jpg
建物を撮るのをすっかり忘れて
少し離れたところでパチリ。

リーズナブルで良心的なお宿でした!


th_IMGP5985.jpg
貝取澗は、アワビの採れる澗という意味なのかなあと思ったら
これもアイヌ語由来で「折岩の間」という意味の言葉から来ているそうだ。

この辺りの海岸は、奇岩が多くてそれもうなずける。


th_IMGP5989.jpg
ちょっと分かりづらいですが
アーチのような、トンネルのようになっている
穴の開いた大岩を発見。

この大岩のすぐ脇に家が建っている感じで、すごい生活の場だなあと感心してしまった。

最近日本海側が興味深いのです。

つづく。



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北海道内をゆるゆる探検。廃墟・産業遺産多め。管理人の日記・備忘録のために更新しています。写真の著作権は管理人にあります。詳しくはTOPをご覧ください。

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