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旧国鉄白糠線 上茶路駅

想定していたよりも秘湖で時間を潰してしまったので
余裕があったら再び寄ろうとしていた雄別は今回は断念。

そして前回時間切れで断念した庶路炭鉱は…
トラブルではないですが、雰囲気的に行きづらかったため再び断念。

ウロウロするのも気が引けたので、思い切って離れて白糠国道へ向かう。


実は、ぜひとも見ておきたいところがありまして。


以前書店でパラ見して、
まったく鉄道には詳しくはなかった(今もですが)私がなぜか興味を惹かれて
お買い上げした「新・鉄道廃線跡を歩く」という本があるのですが
その中に、木々に埋もれた廃駅の写真を見つけまして
非日常と郷愁が入り混じった風景がずっと頭を離れなかったのでした。

(どうでもいい話ですが、自分は絵を描く人間でして
この駅をモチーフに描いたこともあったりします…)

滅多に来れない道東なので、この機会にぜひ実物を見ておきたいと、
ちょうど良いタイミングだと思い、スマホのネット情報頼りに捜索することに。


距離感もわからず、電波もそれほど良くない地区なので、
行ったり来たりで骨が折れましたが
やっとの思いで目印の道道665号を発見。

轍のみの、廃道になりつつあるそこを入っていくと…


th_IMGP5808.jpg

あった!

もっと藪漕ぎなど覚悟していたけど、この時期はやっぱりたどり着きやすい。


th_IMGP5797.jpg
この角度、このとおりです。

写真で見たのは青々としたジャングルのような茂みの中だったので
もっと奥地にあるものかと思っていました。

(国道から100mも入っていないです)


th_IMGP5793.jpg

th_IMGP5795.jpg
看板は、多分あとから立てたレプリカのような。

廃止後、トロッコ遊びが出来る施設として再利用された経歴があるらしいので
おそらくそのときのものと思われます。


廃線や列車も見るのは好きだけど、鉄道関係はまったく守備範囲ではないので
どんな路線、駅だったかなど詳しくはぐぐってみてください。


わたし得のひたすら写真のみ。


th_IMGP5800.jpg

th_IMGP5802.jpg
屋根天井部分に、大きな蜂の巣があったので
(この時期空っぽだと思いますが…)真下まで入る度胸がなかったですが笑


th_IMGP5803.jpg
日も傾くこの画にしばし立ち止まる。


th_IMGP5806.jpg

th_IMGP5792.jpg

th_IMGP5801.jpg

th_IMGP5807.jpg

やはりというか、この近辺にも小規模ながらも炭鉱があったのだそうだ。

この時期に探索すれば、もっと色々見つかるのかもしれませんが
今回はこの駅に会えただけで胸が一杯になったので、ほくほくしつつ後にしました(*'-'*)


つづく。


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北海道内をゆるゆる探検。廃墟・産業遺産多め。管理人の日記・備忘録のために更新しています。写真の著作権は管理人にあります。詳しくはTOPをご覧ください。

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