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シュンクシタカラ湖・秋色の秘湖

道の端の、若干の落石をかわしつつ、
ラストスパートの林道を登りきると、左手に見えてきました…!


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駐車できるスペースがあるので、停めて
そこから見る。

これは下まで降りれそう?
急な斜面を滑るようにして降りてみた。


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人っ子ひとりいない。
倒木に水打つ音と、たまに野鳥の声が聞こえるくらい。

クマ鈴つけてはいるけれど、ここまで来ても
獣っぽい匂いがしない。

運が良かったのか、気をつけるに越したことはないけれども。


th_IMGP5694.jpg

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水も澄んでいて、綺麗。

いいなぁ。


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山奥らしく、さるのこしかけ。


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シュンクシタカラブルー。
さっきより安全に降りられる場所がありました笑

ところでこの湖、流れ出す川がない、広大な水たまりなんだとか。
てっきりシュンクシタカラ川に流れ出ているのかと思いきや、
川は少し離れた場所に流れているので、これまた不思議。

ざっと見てみたけど確かに、繋がる川の姿がない。
水は地中から湖に注ぎ、そして別の場所で地中に吸い込まれて行っているという情報もあり。

謎に包まれた湖なんですね…

魚などいるのだろうか。


th_IMGP5716.jpg

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枯死した木はとても神秘的。

湖を一周する道があるらしく、そのまま進んでいくと…


th_IMGP5719.jpg
ああ…やっぱりそうですよねー。

歩いていけないこともなさそうだけど、この状態だと
道も良くないだろうと判断して、引き返す。


逆方向へ行ってみることに。


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林道をそのまま進むと、湖脇を通って
先ほどの場所とは対岸に出る。

道はまだ続くものの、これ以上進むと湖から離れていくようなので
ここでストップ。

獣道のような踏み跡から降りてみる。


th_IMGP5732.jpg
鏡面のようだ〜

湿地でかなりぬかるみが酷そうなので
これ以上は進みませんでした。

ここで、戻ろうと振り返ったら
茂みの向こうにシカが踵を返して逃げていくのを見た。

やっと獣に会った。というかクマじゃなくてよかった…汗


th_IMGP5740.jpg
素晴らしかったのは、この湖脇の道から見える紅葉。

本当にいい時期に来れたみたいだ。


th_IMGP5746.jpg

th_IMGP5752.jpg

シュンクシタカラの名の由来は、
アイヌ語で「シュンク」がエゾマツ、「シタカラ」は鳥の鳴き声を表すとのこと。

頭上を、種類はわからないけど鳥がちょこまかと飛び回っていたので
昔から鳥の楽園だったのでしょうか。
実際、この辺りは鳥獣保護区にも指定されています。


朝の9時半頃にあの看板地点から入って、無事戻ってきたのが13時頃。
結構、林道含め長居して遊んでしまいました。
朝一だと余裕があっていいですね。

ドキドキしたけど楽しかった〜
幻の湖に到達できた達成感も!

林道で見た滝群もまとめてみます。

つづく。


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北海道内をゆるゆる探検。廃墟・産業遺産多め。管理人の日記・備忘録のために更新しています。写真の著作権は管理人にあります。詳しくはTOPをご覧ください。

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