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祝梅温泉初探訪

帰りはそのままR36に出て、道なりに南下するだけ…なのですが
千歳も経由するし、夕方前だし時間的にもちょうど良い感じだったので
なんならあの秘境と呼ばれる温泉に立ち寄ってみますか…と行き当たりばったりで。

以前、数年前に別の銭湯に行った帰りに思い立って、探してみたら
場所はわかったのだけど、さすがにハシゴ入浴になるのでまたの機会にと
断念していたところ。

もう場所も忘れていたので一発では辿り着けなかったけど笑
それでも思い出して前を通ったものの、なんか度胸がなくて逡巡していまして(; ^ω^)

ネットで調べ直して、一人でも全然大丈夫!との心強い情報を得て ←そこまで?
いざ、突入!してみたのでした。


あの有名な巨大なボウリングのピン
(今回は倒れていた…けど、ちゃんと「祝梅温泉」と書いてあった)から
進んでいくと、様々な廃材が脇に積み上げられた道の奥に


th_IMG_1889.jpg
普通のお家…ではなくて、それを兼ねた?温泉施設が。

知る人には有名な話ですが、以前はもっと廃屋っぽかったとか。
何度か焼けてしまい、今は比較的綺麗に建て替えたそうですが…

ここでも外で放し飼いワンコがお出迎え。可愛い。


意を決して?入ってみると、普通の物置玄関?
からさらに靴を脱いでドアを開けて入ってみると、自販機とロッカーがあるけど、
やっぱり普通のお家?と思ったら向こうに
耳が遠いけどにこやかなおばあちゃんが奥の部屋でお出迎え。
ちょうど上がってきたお客さんと談笑中で、和やかな雰囲気。

なんと野菜も売っているらしく、部屋の中に積まれていたりですが
温泉の分析表も壁に貼ってあるので、ちゃんとした温泉です笑

こんにちは〜と挨拶して、入浴料350円(壁に料金が貼ってある。安い!)をおばあちゃんに渡して
男女別れた扉を開けて、入ります。
(男湯側は不明ですが、扉の向こうもすぐ階段になっているので足元注意です!
こけそうになった人がここに


th_IMG_1887.jpg
この、数段低くなっている浴室への入口がたまりません…!
なんだこの家庭的な雰囲気…

畳の休憩スペースと、脱衣スペース。

ちょうど上がってきた方と入れ違いのタイミングで、独り占め状態。


th_IMG_1888.jpg
浴槽です〜いいですねいいですね。
ここは、露天はなく内湯だけ。

手前に洗い場が3つほどある。
洗い場のカランからも、そのまま温泉が出る。

お湯の色が、ほうじ茶みたいな茶色で、モール系温泉のようだ。
手触り肌触りが少しとろっとした感じで、良い。

頭も洗ったのだけど、ちょっときしきしするかな?と思ったら
乾いたあとが心なしかサラサラで気持ちよかった。

源泉温度が低く、あの積まれた廃材を燃やして温めているらしく
熱めのお湯で有名のようだけど、私が入った時はちょうど良い湯温に感じた。
(いやもしかして、私の適温が上がっていっているのか…??麻痺じゃないはず…)

この時は15時半頃で、ここは14時に開くのでその頃行けば、熱いのに当たるんだろうか…?


長めに浸かっていると、目眩とか湯あたり起こしてしまうんですが
ここのお湯はそんなこともなく…気持ちよくゆったりさせていただきました(*´∀`*)


帰りにおばあちゃんに、お一人でやっているのか(そんなことないとは思いつつ)
訊ねてみたら、息子さんと親子2代でやっているとのこと。
交代で湯守して、おそらく掃除などは息子さんがやっておられるのだろう。


辿り着くまでの雰囲気がとってもディープですが、
地元の人や旅行者にも愛されている、良いお湯の温泉だとわかりました。

凄く温まって、帰ってからもまだ汗が。
これはまた行きたいです!温泉好きさんにおすすめしたい。


勇気出して行ってよかった〜+:。ヾ(o・ω・)ノ゜.+



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北海道内をゆるゆる探検。廃墟・産業遺産多め。管理人の日記・備忘録のために更新しています。写真の著作権は管理人にあります。詳しくはTOPをご覧ください。

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