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積丹紀行2014.8ーその3

6年前に来た時は…
もう、写真さえ撮れなかったくらいに荒れてて断念した

神威岬に、リベンジしてきました!

やっぱりここまで来たら、寄りますよね(;゚∀゚)



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今回は、こんないい天気で。
(あのときは、4月だったからなあ…)

しかも、この人出。
広い駐車場もかなり埋まっていました。
団体ツアー客もいて、歩いていると思わず紛れ込んでしまう。


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緩やかな丘陵を上っていく。

言わずと知れた、女人禁制の地ですが…
このような言い伝えをもって解除されていたとは。

禁制になったいきさつは、有名な義経伝説にまつわるもののようですが
実際には、ニシン漁などによる権益を得ていた松前藩が、
これより奥地に和人を定住させないためのものだったのだとか。


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あの門から先が、女人禁制の地だった。


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その先につづく、「チャレンカの小径」を進んで
岬の突端を目指します。

「チャレンカ」は、海の彼方へ去った義経を追って身を投げたアイヌの娘の名。
彼女が、航行する女人に嫉妬して船を転覆させたという。


th_IMGP5196.jpg
途中、道ばたについていた看板に説明が書いてあった興味深いもの。

石ころだらけの浜に2つほど、壁に窪みがある右側の穴のようなもの。
「念仏トンネル」という、素掘りのトンネル。

なんとこれは近くまで行ってくぐってみたいけど、無理(。-´ω`-)あ〜…
いつか行きたいなあ…

念仏を唱えながらくぐると、安全に通り抜けられるという言い伝えがあるそうだ。



th_IMGP5199.jpg
よくここに架けました、というような道がつづく。


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海を見ながら、万里の長城のような道をひたすら進む。


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地層になった崖を過ぎると、もうすぐ。


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灯台についた!

白壁が眩しい。


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展望台、天然の岩をそのまま利用しているので
こんなスリルのある状態に笑



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青い、青いよー!

そして、展望台の最突端へ行くと…


th_IMGP5107.jpg
ああ、ついにここまで来れたという感慨が。

チャレンカが姿を変えたという
「神威岩」が、眼下に。

神々しさと果てしなさを感じる。絶景。


th_IMGP5214.jpg
方角と位置関係。
距離的には1kmにも満たないようだけど、自分的には頑張った。



th_IMGP5223.jpg
そして再びこの絶景の中を戻ります。

足がー股関節がー、
悲鳴を上げつつある中を…休み休み。


つづく。


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北海道内をゆるゆる探検。廃墟・産業遺産多め。管理人の日記・備忘録のために更新しています。写真の著作権は管理人にあります。詳しくはTOPをご覧ください。

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