Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鴻之舞鉱山再訪ー鴻紋軌道周辺

鴻之舞の坑口というものを、まともに見れていない気がして
目についた場所から踏み入ってみたりしてみたのですが


th_IMGP4728.jpg
これは、ガソリンスタンド跡のような感じが…


th_IMGP4729.jpg
ちょこちょこと建物とか


th_IMGP4730.jpg
薮の向こうに、大きめの遺構を発見するも

道路から川ひとつ挟んだ山道なので、さすがに心細い…(;゚∀゚)
もしかして、この遺構の辺りだったのかもしれないが


th_IMGP4732.jpg
川へ降りていく途中に、こんなものもあったけど
斜面が急で、これ以上は危険と断念。

すぐ川沿いを通る獣道のようなものもあったものの
途中で埋もれているようで、坑口探しは切り上げることにした。



th_IMGP4733.jpg
橋の欄干の装飾が綺麗。


th_IMGP4734.jpg
そして、やっぱりここですかね。


th_IMGP4735.jpg

th_IMGP4736.jpg
ちょこっと、登ってみた。
特に、登った先に何かあったわけでもないのだけど、


th_IMGP4737.jpg
かつての鉱山鉄道橋は、今は沈殿池の中和設備として現役だそうだ。


th_IMGP4738.jpg
中和剤のパイプを、渡してある。


th_IMGP4741.jpg
曇りの日は、モノクロがよく似合う。


鴻之舞再訪は、とりあえずここで切り上げ。

どうしても坑口など気になったら、また訪問します〜


色々寄り道して、滝上方面に行きたい、と思ったら
どう見ても鴻之舞を突っ切るより他に手がなさそうだったので…


th_IMGP4763.jpg
夜の鴻之舞に来てしまった…

鴻紋夜景、さすがに通る車も滅多になくて。
しかし、怖いというより不思議な感覚だったな…

本当、鉄橋とか好きだな笑


つづく。





関連記事

Appendix

プロフィール

しのさん

Author:しのさん
北海道内をゆるゆる探検。廃墟・産業遺産多め。管理人の日記・備忘録のために更新しています。写真の著作権は管理人にあります。詳しくはTOPをご覧ください。

タグ


検索フォーム

メールフォーム

ご用件は、出来るだけ詳しくお記しください(返信をお約束するものではありません)
※長文の場合は「確認」を押した先の送信ページでの入力をおすすめいたします

お名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。