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鴻之舞鉱山再訪ー鉱員住宅

今回の大きな目的は、鴻之舞の再訪でした。

前回気づかなくて、後で知ってどうしても見ておきたかったものがありまして。

前回秋口に行ったら、まだ見通しも良くなく見られなかったものが
今回は、色々見ることが出来たので満足(*´∀`*)


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丸瀬布側の、端の方に見つけた廃屋。

手前の方の残骸も、家屋だったのだろうか。
古い家具や錆び付いた電化製品も紛れていた。


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しばらく進むと、橋の上から
集合住宅らしき影が見えたので、そちらに入ってみる。
旭町と呼ばれた地区の、鉱員住宅群らしい。


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今見ると、とても懐かしさを感じる形の薬缶。


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間仕切りなどは全て木造だったらしく、
それらは全て落ちてコンクリの外壁を残すのみとなりそうだ。


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1室2階建てが5列ほど繋がった造りだったようだ。


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どんな間取りだったのだろう。


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どんな活気を呈していたのだろう。
最盛期で、約4000人の人々が暮らしていたのだそうだ。


th_IMGP4692.jpg
道路を挟んだ向かい側に、この遺構を見つける。
位置的に、公衆浴場だろうか…?


th_IMGP4693.jpg
「旭町浴場」という表記が、前回駅逓でいただいたパンフレット内の地図にあるので
そのようです。

地図によると、この一帯道路沿いにたくさんの鉱員住宅が
所狭しと並んでいたらしいです。


つづく。




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北海道内をゆるゆる探検。廃墟・産業遺産多め。管理人の日記・備忘録のために更新しています。写真の著作権は管理人にあります。詳しくはTOPをご覧ください。

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