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尺別炭鉱ちょこっと探訪

翌朝。
コンビニご飯で朝食後、浦幌市街で給油。

最近、浦幌にも炭鉱があったと知り、色々調べてみると
そこそこ楽に行けそうだったので、今回はそこもと予定に組み込んでいた。
のですが…

青看板に「炭山」の字がある方向へ走るも、なんと目的地の数km手前で
ゲートが閉まっていたΣ( ̄□ ̄; ) ガーン

しかも、そこにオフかツアーかの団体様が集まっていたので
これは無理と、断念。

土砂崩れとかで…

あの団体様はその先へ行こうとしていたのか…
長距離歩く心の準備もしてないし、便乗するのも気が引けたのでね…
(健康上の理由で、他の人とペースを共にできないので一人行動なのでして)

うーん、リベンジはいつ出来るだろう…


このまま帰るのも悲しいので、ちょっと戻って、浦幌炭鉱の山向こう、
尺別炭鉱へ行ってみることにした。

国道に出てぐるっと回る形で引き返す。


IMGP3185.jpg
尺別への道に入り、しばらく走るとこんなものが。
跨道橋跡のようだ。


IMGP3180.jpg
少し進むと
こんなプラットホームみたいな遺構が。


IMGP3182.jpg
両岸にある。
炭鉱鉄道が通っていたのでしょうか。
駅の跡のようだ。

だったらこの辺りは賑わっていたのでしょうね、今はひたすら草原があるだけ。


IMGP3151.jpg
かつて縁があった方の、閉山30周年復興記念碑。


IMGP3152.jpg
個人の所有になっているらしい、綺麗めの廃屋。
かつては生活館(郵便局も兼ねていたのか)だったようだ。


IMGP3153.jpg
そして、とても見覚えのある遺構。
雄別でも見た、ガソリンスタンドがここにも。

浦幌・尺別炭鉱共に
雄別炭鉱鉄道株式会社に譲渡されたという経緯があるので
そういう影響も建物に現れているのでしょうか。


IMGP3155.jpg
そのまま道なりに進む。

これ、カラフルでなんだか可愛い。
とはいえ、赤と緑だけなんですけども。

色分けしているのかな。


IMGP3157.jpg
半端に塞がれた変わった坑口…
と思ったら、購買の貯蔵庫だとか。


IMGP3161.jpg
橋台?橋脚みたいなものとか


IMGP3163.jpg
浴場跡のようなものもあった。


IMGP3164.jpg

IMGP3165.jpg

IMGP3162.jpg

IMGP3168.jpg
ぽつぽつと、見つかるのだけれど
目立って大きな遺構は見当たらず。

次第に道は狭くなり、林道さながらに。
草木に擦られて腹も擦るような悪路になってきたので、あえなく引き返す。
午前中なのに薄暗いというのも心細い。

多分、この先にあの隧道とかあったんだろうなあ…

不確かな上、車壊れたらシャレにならないので、無理しないことに。

もう、ここは浦幌とセットでリベンジだ!ヽ(`Д´)ノウワァァン!!



IMGP3172.jpg
名残惜しくて、あの生活館の裏側に回ったり…


IMGP3169.jpg
その先は牧草地のようで。
辺りにあった謎の遺構。


IMGP3173.jpg
最後にGSを遠巻きに眺めて、後にします。

アブやらハチやら、たくさんお仕事中であまり近づけなかった笑
10月でも活動してるんですね(; ^ω^)


つづく。




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