Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

うらほろ留真温泉 2013年10月

こちらも良かったので、折角なので記しておく。

翌日は浦幌辺りをうろうろしようと考えていたので、
でしたら、気になっていたここの温泉に行ってみようと。

浦幌の道の駅まで戻って少し休憩して、日も暮れた18時頃に向かってみる。

場所は浦幌の市街地を抜けて、山の方へひたすら走る。
林道との分岐点まで、かなりの奥地ですが


th_th_IMG_1463.jpg
広い駐車場と
こんな新しめの綺麗な建物が。

元は町営の温泉施設で、もっと古びていて休業していた期間もあったようですが
今は町の指定管理者である民間企業の運営になっており、全面的に改装されたみたいです。

『留真温泉』は『るしんおんせん』と読みます。

入浴料大人500円。入浴券と食事券共用自販機で購入。


今となっては古びていた頃の温泉も気になるのだけど
受付の方が気さくで親切な感じでとても気分がよかった。
(女性一人客がめずらしいのか、もしくは近所で見ない顔だったからか)

浴場もこの時間だからか空いていて、ゆっくり浸かることができた。
とはいえ数人とご一緒でしたので、浴室は撮影していません。

透明の綺麗なお湯でした。
入ったときはあまり感じなかったのですが
上がってしばらくすると顔とかお肌がもちもちつるつるしたような感触がしばらく続き
『美肌の湯』とはこういうことか、と納得。

露天は3人も入れば満杯になるほどの小ささ。
でも、私が入っていたときは誰も入って来ず、独り占めできました(*´∀`*)


浴場内に飲泉できるスペースもあるので
飲んでみたら、まるっとつるっといける濃厚なタマゴ味。
さすが硫黄泉…個人的に飲泉が印象的な温泉でした。


th_th_IMG_1466.jpg
おまけに、玄関横辺りにあった源泉スタンド。


th_th_IMG_1465.jpg
これって、入浴用に汲んでいく人がいるということでしょうかね?
多分、温泉施設ならどこでもあるものなのかもしれないけど、
実際に見たのはこれが初めてでして。


th_th_IMG_1464.jpg
食堂もあるので、ちょうど良いとこちらでいただいた。

普通の食堂の塩ラーメン、だけどここのは特別美味しかった。
澄んだスープって食堂ラーメンではなかなか見ないので、
これもまためずらしい。

有名店でもない、温泉施設にあるラーメンって、
たまに大きい当たりがあるのが面白い。


お湯も食事も大変良かった温泉でした。


つづく。


関連記事

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

しのさん

Author:しのさん
北海道内をゆるゆる探検。廃墟・産業遺産多め。管理人の日記・備忘録のために更新しています。写真の著作権は管理人にあります。詳しくはTOPをご覧ください。

タグ


検索フォーム

フリーエリア



レンタルCGI

メールフォーム

ご用件は、出来るだけ詳しくお記しください(返信をお約束するものではありません)
※長文の場合は「確認」を押した先の送信ページでの入力をおすすめいたします

お名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。