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発見・本岐炭鉱ーホッパーなどなど

辺りを見回すと、他にも色々ありまして…


th_IMGP3112.jpg
小振りのホッパーらしきものとか


th_IMGP3113.jpg

th_IMGP3118.jpg

th_IMGP3119.jpg
この曲線はおそらく…


th_IMGP3120.jpg
シックナーでしょうね。

さすがに水は枯れていたけど、割と大きくて全体像が撮れなかった。
(木々の中だし…)


th_IMGP3116.jpg
すぐ側に煙突があり…


th_IMGP3121.jpg
ここのは少し小振りのようだ。


少し離れにも、色々とまとまって遺構がある。


th_IMGP3124.jpg
巨大なホッパー。


th_IMGP3134.jpg
大きなフキの葉をかき分け近づいてみる。
とはいえ背丈が低いので、夏場よりはマシでしょうか。

美唄の炭鉱公園のホッパーと同程度に迫力があります。


th_IMGP3127.jpg
内部。


th_IMGP3129.jpg
元からあったものかは不明ですが、タイヤが散乱。
でも、破壊もなく意外と綺麗な方か。


th_IMGP3137.jpg
そのまま地面に潜って行くような坑口のようなもの。

扇風機風洞、というらしい。


th_IMGP3141.jpg

th_IMGP3146.jpg
外壁だけ残った建物。


まだまだ沢山残っているようなのですが…

このときは、庶路だと思い込んでいたので
あの傾いたホッパーないなー??とうろちょろしていた。

停車場所から離れすぎるとさすがに心細いので、諦めて戻ることに。

地面にところどころボルトが飛び出ていたりで、歩きやすいけどちょっと危険。



th_IMGP3142.jpg
停車場所側の小川を渡った先にあった遺構。


th_IMGP3144.jpg
ここもほぼ外壁だけになっていまして
事務所か休憩所か、小さめの建物。


th_IMGP3145.jpg
年代を感じさせる。


調べてみると、昭和10年代に明治鉱業が庶路本岐炭鉱からここを買収したそうなので
それ以前から操業していたのですね。
ちなみに閉山は昭和44年とか。

ところで、本岐炭鉱の読みは
「ほんき」「ぽんき」どちらなのだろう…?


そして、その後、庶路に繋がるであろう道を探し出したのだけど
時刻は15時を回り、しかも林道を徒歩で行かざるを得ない状況だったので
あえなく断念…。

最近、航空写真などで確認してようやっと確証を得たので
いつかまた、リベンジしてみたいと思います。

事前のリサーチ不足はやっぱり痛い…


つづく。



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北海道内をゆるゆる探検。廃墟・産業遺産多め。管理人の日記・備忘録のために更新しています。写真の著作権は管理人にあります。詳しくはTOPをご覧ください。

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