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雄別炭鉱探訪ー錦沢地区・雄別一望

見たかったメイン施設はひと通り発見、探索できたので
あとはゆるっと車で道なりに進みながら辺りを捜索。


th_IMGP3065.jpg
赤い橋のある分岐点近くに、こんな浴場のようなものを発見。
そこそこ大きい。


th_IMGP3066.jpg
何かの池?みたいな感じもするが…


th_IMGP3067.jpg
浴槽の中に浴槽、しかも分割されているのもある。
坑口浴場?

こちらの地図によると
坑口浴場は先ほどのレンガ遺構のあたりなので
位置的にはちょっと離れているのだよなあ…

元々こちら側で、あのレンガのところに移設?とかかな。
勝手な憶測ですが。


th_IMGP3068.jpg
ちょっとした謎の遺構だった。


そのまま車道を真っ直ぐ進むと、林道のように道幅が狭くなる。
周りも鬱蒼としてくるのだけど


th_IMGP3073.jpg
なんと、またまた素敵なアーチ橋が!


th_IMGP3075.jpg
先ほどの通洞前のとほぼ同じくレンガ組み。
そこそこ傷みが来ているようだ。


th_IMGP3077.jpg
ここも扁額が外れてて橋の名前がわからない。
「眼鏡橋」の名で親しまれていたらしい。

炭鉱鉄道の路線跡のようで。
ここ、錦沢地区を通過して終点の大祥内(おしょない)までを結んでいたそうです。


th_IMGP3078.jpg
この道路の橋の名は「錦橋」。

ちなみに、大祥内はこの先もう少し進んだところになるようですが
当時10月で、猟解禁でハンターも活動時期であることを考慮して
(誤射に巻き込まれるのも怖いので)この辺りで引き返しました。

また、大祥内地区での採炭は戦前のことだったようで、早い時期に廃村化しているので
痕跡を探すのは難しいらしい…
(車では物理的に立ち入れないとか)


th_IMGP3069.jpg
真新しい、赤い橋の地点まで戻って
そちらに折れてみる。

上り坂がしばらく続き、頂上辺りで見たものは…


th_IMGP3070.jpg
まるで雄別展望台!

舌辛川と、川沿いに先ほど通って来た道が見下ろせました。


th_IMGP3071.jpg
背後に広がる雄別炭山の表情は
どれだけ変わったのだろう?

締めくくりにこの風景は
とても感動的だった。


そして、あの落としたクマ除け鈴を思い出し、
ダメもとでもう一度、来た道を引き返して、購買会の前に停めて探してみたら…

あった!!ワ─+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚─イ♪

そのまま、無傷で道路の端に転がってた…

私の後に、誰も通らなかったのだろうか…

ずっと使っていたものだし、音色とともに気に入っていたものだったので
回収できてよかった〜
今度は丈夫な輪っかに取り替えるよ…

またまた嬉しい締めくくりのおまけでした☆


更におまけ。

th_IMGP3083.jpg

th_IMGP3084.jpg
道の駅に戻る途中で彼らを発見。

タンチョウさまはこの地区の留鳥だから、冬だけでなく一年中見られるようですね。

あ、標準ズーム限界ですこれ笑


th_IMGP3085.jpg
そして道の駅で、どこにでもいる彼も発見。

おこぼれ狙いで結構近寄ってくるのですよねー。


※ちなみに、雄別地区は携帯の電波はまったくの圏外ですので
トラブルが起きた際の救助はほぼ見込めませんので、昼間でも注意です。
(この地区を通る人や車の頻度も著しく低いです…)
こちらに限らず廃墟関係など山間の地区では、念のためご留意ください。


つづく。


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