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雄別炭鉱探訪ー雄別炭鉱病院・後編

元々、この病院は木造だったのだそうで、火災で焼失した際に
今のこの形に再建されたのだとか。


th_IMGP3038.jpg
この円形スロープは、バリアフリーの概念を取り入れた
最先端の造りで、後に建てられた他の病院の参考事例だったという。

昭和40年代でこの発想は素晴らしいと思います。

2階通路へ。


th_IMGP3043.jpg
お風呂。にしては少し狭そう。

窓が大きいので、明るいのは良いと思う、けど外から(ry


th_IMGP3045.jpg

th_IMGP3047.jpg
このような病室?がいくつも。


th_IMGP3054.jpg
そして、突き当たり端の階段室へ。

非常時のシャッターが降りていたけど
これがストライプ配色で「まじに」オシャレ。


th_IMGP3052.jpg
階段を下り、外に出るとすぐ隣に
こぢんまりとした建物が。


th_IMGP3053.jpg
入ってみて振り向いたところ。

3部屋くらいあったのですかねえ。
一部屋も狭いので、居住スペースでは無さそう。
倉庫?物置?謎です。


th_IMGP3055.jpg
また戻って、今度は1階を歩いてみる。

先ほどのような病室や、このような仕切り柱のある部屋とか。

そのまま通路を歩いていると、左側にある一室から

ささっ!

と、毛の塊が!!


ああーっ!\(^o^)/人生オワタ!!!

と(この間コンマ数秒)思ったら。

尻尾ふさっとしててちょっとこちら向くも
そのまま軽やかに去って行った…


お、おキツネさまかあ〜、焦った〜。

しかしキツネ多いぞ…まさかさっきの門番と同一じゃないだろうな…



th_IMGP3056.jpg
そして、正面玄関。


th_IMGP3057.jpg
入って迎えるのは、2本の円柱。

広々としたエントランス。


th_IMGP3060.jpg
一応ひと通り回ったので、そろそろ出ます。
キツネでちょっと動揺した笑


th_IMGP3059.jpg

th_IMGP3058.jpg
建物全体も、緩くカーブを描く造り。
これにはどういう意図があったのだろう。


th_IMGP3061.jpg
何事もなく、訪れることができたことに充実感。

かつての栄えた道を戻ります。

つづく。


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