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きれいなスロープですね。

 古い建物なのにくずれおちてないんですね。作家の渡辺氏は北大を和田教授事件でやめてからここへ勤めたんですね。道央からはなれたかったんですかね?
 つわものたちが夢の跡って感じの建物ですね。
  • 2014-06-26 12:43
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雄別炭鉱探訪ー雄別炭鉱病院・前編

見つけられて良かった…!
と同時に、建物の大きさに緊張感が走ります…((((;´・ω・`)))


th_IMGP3062.jpg
ここがかつての道?
通洞の近くとは、労災時の負傷にもすぐ対応できる、というのを考慮されていたのでしょうか。


th_IMGP3018.jpg
何故か、正面から入るのを躊躇って裏口に回る。

こういう場所って、なんとなく、こっそりお邪魔しなきゃと思うじゃないですか…|д・)
(そうか?)


th_IMGP3019.jpg
一番手前の端っこから。
木造部分だと、湿気も強い感じがする。

どういう用途の部屋だったのかはよくわからない。


th_IMGP3021.jpg
トイレはすべて和式。
でも壁のタイル貼りが綺麗。

というか、窓大きいなー。
外から見えそう…(;゚∀゚)


th_IMGP3022.jpg
通路は意外と狭い、と思う。


th_IMGP3025.jpg

th_IMGP3026.jpg

th_IMGP3028.jpg
とにかく、落書きが多い。
のですが


th_IMGP3029.jpg
それを差し引いても、この円形スロープは、見事だ。

当時としても、画期的な造りだったそうだ。


th_IMGP3030.jpg

th_IMGP3031.jpg
『壇蜜古画』で紹介されていたのはこのあたりだったかな、と思い出しながら。

先日亡くなられた、作家の渡辺淳一さんが
この病院で医師として勤務されていたという。

どんな緊迫と喧噪を感じられていたのでしょうか。
雄別を舞台にした作品も書かれているそうで、気になります。


th_IMGP3032.jpg

th_IMGP3033.jpg

th_IMGP3034.jpg
3階が、屋上に当たるようだ。
談話室のような、広々とした空間。


th_IMGP3035.jpg
屋上に出てみる。
当時も、出ることが出来たのだろうか。


th_IMGP3036.jpg
ここから、どんな景色が見られたのだろう?


やっぱり沢山撮って選びきれなかったので
後半に続きます〜



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きれいなスロープですね。

 古い建物なのにくずれおちてないんですね。作家の渡辺氏は北大を和田教授事件でやめてからここへ勤めたんですね。道央からはなれたかったんですかね?
 つわものたちが夢の跡って感じの建物ですね。
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