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ウィキペディアによりますと2007年に産業遺産に

認定されているんですね。もう七年近くたってるのに保存されてるけいせきがなさそうですね。きれいなアーチ橋ありましたね。まわりをきれいにすればもっと奇麗にみえそうですね。朽ち果てる前に保存完了して公開して欲しいですね。
  • 2014-06-25 12:12
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雄別炭鉱探訪ーアーチ橋と通洞

舌辛川も遡ると何故か、川幅が広くなって
整備されているような場所がある。


th_IMGP2996.jpg
水量も多く、対岸は石が敷き詰められていたりする。
綺麗に川床が段々になっていたり。

河川整備のみされているのだろうか。


th_IMGP2998.jpg
適当な場所に停車して
またうろうろし始める。

滅多に来られる場所ではないので、入れそうなところは出来る限り探索してみる。
せめて病院とか大きな施設は見つけ出したい…

レンガ積みのこれ、とても気になる。


th_IMGP3000.jpg
この組み方、トンネルみたいだけど…


th_IMGP3001.jpg
大きいものではないので、なんだか竃(かまど)的な。

住居跡?なんとなくピザ焼き釜に似ている。

追記:場所的に、坑口浴場跡かな〜??

と、川が流れている音がする方へ行ってみると


th_IMGP3002.jpg
なんということでしょう…。.:+*:・'☆。、:+*:.
美しいアーチ橋が、すぐ側にありました!

これは感激。上の欄干も派手さはないけどいい感じ。

しかし、これちょっと斜面の途中まで降りて撮ってる…
上からだと、木々に隠れて見えづらかったのでした。


th_IMGP3006.jpg
息を切らして上まで登る。
橋の名前は、確認できなかった。

この道、向こうに見える建物はもしかしてもしかしてでしょうか?
踊る心を抑えつつ、まずはこちらから見てみましょうか…


th_IMGP3007.jpg
なんと、こんな立て札が作られているとは…


th_IMGP3008.jpg
あれのことでしょうか??


th_IMGP3009.jpg
川(水路みたいな)を挟んだ向こう側に。


th_IMGP3010.jpg
写真付きの案内板。

そういえば、一応雄別炭鉱跡は近代化産業遺産として認定されているようでして。
それをきっかけに、残っているものをこのように整備していく動きになっているのでしょうか。

操業当時の写真って、貴重ですよね。

よく見ると、この看板の向こう側にも何か建物があるような…


th_IMGP3011.jpg
「安全生産」の看板は、綺麗なので補修されているのだろう。

この字体はぜひ、そのまま変えずにいてほしい笑


th_IMGP3012.jpg
上部に「雄別通洞」の扁額。

そしてその上に、補修前の元々の看板と思しきものが。
「生」の文字部分跡ですかね?
新設したんですね〜

当時は二周りくらい大きかったようですね。
先ほどの看板の、閉山後の写真にあるものがそれですかね。


th_IMGP3014.jpg
勢い良く放出しているこの水は。
坑口から出ているものか、普通の山の地下水か。


th_IMGP3015.jpg
あのアーチ橋の上から。


th_IMGP3017.jpg
橋を渡ったところから。
土壌が銅のような色になっているのは
あの錆びた排水管のせい?

登ろうと思えば登れる斜面だけど…まあ密閉されているしで
通洞はこのくらいで。

クマに遭遇しないうちに、次に行かねば…

つづく。



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認定されているんですね。もう七年近くたってるのに保存されてるけいせきがなさそうですね。きれいなアーチ橋ありましたね。まわりをきれいにすればもっと奇麗にみえそうですね。朽ち果てる前に保存完了して公開して欲しいですね。
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