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雄別炭鉱探訪ー購買会

先ほど見えた大きな建物の方へ向かってみますか…


th_IMGP2905.jpg
結構大きい…??
シャッターなんかもついている。


th_IMGP2906.jpg
細い柱。
というか、別の建物が付属していたのかも。


th_IMGP2908.jpg
あっ…
ここはもしかして


th_IMGP2909.jpg
おお!
多分アレですね!


th_IMGP2911.jpg
はい!確定。
この特徴的な曲線の手すり。

『壇蜜古画』でも紹介されていた、購買会の建物でした。
適当に彷徨っていたら、辿り着いてしまった。

購買会は、当時のデパート的なものでしょうか。
「雄別商事」という会社が運営していたようです。

こちらのサイトで当時の情報が細かく網羅されているようです。
雄別の歴史 雄別炭鉱に関して判明していること、不明なこと
※リンク先のページは、TOPページからは飛べない模様…?

そちらによると、購買会の隣に夜10時まで飲食物を販売する店舗があったのだとか。
先ほどの柱に当たる場所がそこだったのでしょうか。

まだ他にも興味深い情報があり、当時の炭鉱街の生活が垣間見えるようです。


屋上は後回しで…


th_IMGP2917.jpg

th_IMGP2915.jpg
堅牢なパステルカラーの柱と壁と、天井の高い大広間のような造り。

神殿跡のようだ。


th_IMGP2916.jpg
これは息を飲む美しさでした…


th_IMGP2922.jpg

th_IMGP2924.jpg
関係者・従業員用スペースでしょうか。


th_IMGP2923.jpg
階段は何故か木造…
先ほどのスペースの天井が歪んでいたので、無事に登れたとしてもその先は無さそう…

2階は、事務所だったのでしょうか。

右上についている感知器みたいなものは…??新しいもののようですが。


閉山後も何らかの工場として使われたことがあるらしい。


th_IMGP2934.jpg
裏側(というかこちら側からお邪魔したのですが)には
こんな擁壁が。

確か、ここにも炭鉱鉄道が通っていて
雄別炭山駅跡なのだろうと。

路線のすぐ側に建てられていたのですね。
この辺りがメイン街だったのでしょうね。


さて、先ほどの階段を登ってみることに。


th_IMGP2939.jpg
案の定、もう何もない状態でしたが
かつて、この屋上にはバーがあったという。


th_IMGP2942.jpg
当時としては小綺麗でお洒落な、しかも老若男女が楽しめた
喫茶店やクラブのような雰囲気だったのだとか。


th_IMGP2946.jpg
木造店舗だったため、閉山・解散後は
あっさり解体されて、跡形もなくなったようだ。


th_IMGP2949.jpg
当時の活気を、ちょっとでも感じてみたかった。


th_IMGP2950.jpg
事務所?側の外壁は、こちらも建物が隣接していたのか
全面的に剥がされたような状態に。


th_IMGP2956.jpg
道路に面したこのアングルが、おなじみかと。
こちら側は裏口だったようですが。

ここから入ると、入口上部でハチらしき物体がブンブン彷徨いていたので
巣があったのかも…

身を縮めつつ、後にしました…

ああ、でも見たかった場所に着けて俄然ワクワクしてきました+(0゚・∀・) + ワクテカ +


先に進みます〜



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