Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

 有名な雄別炭鉱跡行ってみたいと思ってますが道東へ行くとなかなかゆっくり時間がとれなくて行った事ないですが釧路から専用線もあったらしいですね。
病院跡もあって廃村に近い状態らしいですね。
 白糠の道の駅は海沿いだから10月では寒くない
ですか?
 富岡製糸場は世界遺産に認定されたけど炭鉱跡
は朽ち果てるばかりですね。残念です。
  • 2014-06-23 12:20
  • パイレーツオブカリビアン
  • URL
  • 編集

*パイレーツオブカリビアンさん*

コメントありがとうございます。
雄別炭鉱鉄道ですかね、その名残と思しきものは割と見つけられました。1970年廃線なのでかなりの年月が経っていますが。
大きな建物で残っているのは、購買会と病院くらいですかね、住居などは、見た限り残っていませんでした。
10月でしたが、それほど寒いという記憶がなかったので、たまたま暖かい日だったのかもしれません笑

炭鉱を抱えていた町は財政もそれに依存した状態でしたので、廃止になると経済的に大打撃ですし、それを遺産として維持するのは困難なのでしょうね。
世界遺産登録は地域経済を潤す起爆剤にはなりますが、それだけに商業主義に走って当時を知る方々の思いと逆行しがちになることもあるので、難しい問題ですよね…
  • 2014-06-24 00:21
  • しのさん
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

雄別炭鉱探訪ーGS・記念碑周辺

こちらもずっと行きたいと思っていた場所。
昨年『壇蜜古画』でも放映されていたので、これは早めに行かねばと思い立ち
10月にやっと実現。
阿寒の雄別炭鉱跡を探訪してきました。

今更言うまでもないですが、探訪は自己責任です。
そちら方面でも有名のようですが心霊話の類いも基本スルーです。

夜間走りに走って白糠の道の駅で就寝。
見たいもののためには苦労も惜しまないのです。

朝9時頃出発。


th_IMGP2876.jpg
雄別エリアに入って最初に見えてくるのはこのガソリンスタンド跡。
「雄別給油所」です。
10月でこの状態なので、夏場だと埋もれていそうです。

ちなみに閉山は1970年。
40年以上の年月を経ています。


th_IMGP2877.jpg
外塀といい、基本の造りは今のものとほぼ同じだったようです。
当時のペイントが残っています。


th_IMGP2878.jpg
赤い屋根部分に「雄別給油所」の文字がうっすら残っています。


th_IMGP2881.jpg
窓や扉部分などは破られていたり、落書きも多かった。
「火気厳禁」のプレートが今でも鮮やかだった。

この場所の用途柄、今でも危険なのかもしれない。


th_IMGP2885.jpg
GSの近くに、こちらの炭鉱記念碑が。
定期的に関係の方が訪れているのかもしれません。

この辺りに工場?処分場?があって
何かを燃焼しているらしい煙が上がっていて、匂いがかなりきつかった。

そして道なりに行くと、キツネが道のど真ん中に寝っ転がっていて
徐行しながら近づくと、だるそうに起き上がって避けてくれた。

これ…
「あ、なに?通るの?んじゃ、せいぜい気をつけるんだね」とでも言いたげな。

無事通り過ぎて振り返ると、また元のど真ん中に戻って寝てた…

ええ?おキツネさまはもしや、雄別の門番ですか…((((;´・ω・`)))



th_IMGP2887.jpg
しばらく行くと、良い感じの橋が。

追記:「睦人道橋」という、人のみが通れる橋だったようです。


th_IMGP2890.jpg
当然、渡れるはずもなく。
多分、居住地域へのアプローチだったのだろう。

向こう岸にもなにかしら残っているのかしら…


th_IMGP2896.jpg
子供の遊び場なんかになっていたのだろうか。


th_IMGP2897.jpg

th_IMGP2900.jpg
ところどころに名残を見つける。


th_IMGP2901.jpg
分け入って、何かありそうな場所に踏み出してみたり。
クマ除け鈴は必須。


th_IMGP2902.jpg
ちょっと戻って、何やら大きな建物が見える。


th_IMGP2903.jpg

th_IMGP2904.jpg
すでにどんなものだったのかはわからない。
自然に帰ろうとしています。


つづく。




関連記事

コメント

 有名な雄別炭鉱跡行ってみたいと思ってますが道東へ行くとなかなかゆっくり時間がとれなくて行った事ないですが釧路から専用線もあったらしいですね。
病院跡もあって廃村に近い状態らしいですね。
 白糠の道の駅は海沿いだから10月では寒くない
ですか?
 富岡製糸場は世界遺産に認定されたけど炭鉱跡
は朽ち果てるばかりですね。残念です。
  • 2014-06-23 12:20
  • パイレーツオブカリビアン
  • URL
  • 編集

*パイレーツオブカリビアンさん*

コメントありがとうございます。
雄別炭鉱鉄道ですかね、その名残と思しきものは割と見つけられました。1970年廃線なのでかなりの年月が経っていますが。
大きな建物で残っているのは、購買会と病院くらいですかね、住居などは、見た限り残っていませんでした。
10月でしたが、それほど寒いという記憶がなかったので、たまたま暖かい日だったのかもしれません笑

炭鉱を抱えていた町は財政もそれに依存した状態でしたので、廃止になると経済的に大打撃ですし、それを遺産として維持するのは困難なのでしょうね。
世界遺産登録は地域経済を潤す起爆剤にはなりますが、それだけに商業主義に走って当時を知る方々の思いと逆行しがちになることもあるので、難しい問題ですよね…
  • 2014-06-24 00:21
  • しのさん
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

しのさん

Author:しのさん
北海道内をゆるゆる探検。廃墟・産業遺産多め。管理人の日記・備忘録のために更新しています。写真の著作権は管理人にあります。詳しくはTOPをご覧ください。

タグ


検索フォーム

フリーエリア



レンタルCGI

メールフォーム

ご用件は、出来るだけ詳しくお記しください(返信をお約束するものではありません)
※長文の場合は「確認」を押した先の送信ページでの入力をおすすめいたします

お名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。