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封鎖?キムンドの滝への道

張り切って出発した滝めぐりですが
早くも2件目で挫折気味になるとは…

洞爺湖畔にはいくつかの滝マークがあるのですが
こちらもそこそこ名の知れた滝のようなのですが。

どうも、ネット情報によると雲行きが怪しい…

とりあえず、ここまで来たことだしダメもとで向かってみます。


湖畔の道道132を進んで行くと、
湖側に「来夢人(きむんど)の家」という建物が見えてくるのでそこの丁字路で山側に入る。

ちなみに来夢人の家は、温泉施設です。
このときはキャンプ場の宿泊施設かなにかかと思っていたので、あまり気にしなかった…
温泉とわかっていれば、寄ったかも?(; ^ω^)

山側へずっと進んで行くと、突き当たりが駐車スペースと
森の中のちょっとした公園的なものになっている。

のですが…


IMGP2547.jpg
水車と小さな橋があったりしますが、しばらく使われていなさそうだ。

周りの芝刈りもあんまりできてなくて、自然に任せたような雰囲気。

そして極めつけ


IMGP2548.jpg
はい!来たー!( `・ω・´)ノシΣバンバン

しかも補修などするつもりもないのか、復旧予定もなにも書いていない。

ネット情報では、長い橋を架けた形の遊歩道で滝まで行けたそうだけど
土砂崩れで橋が盛大に崩壊して、行くのは容易ではない、と。

あれから、良い方向の進展は全くないようだ。


IMGP2550.jpg
それでも散策路が一応延びてはいるので、行けるところまで行ってみる。

天候のせいか、先ほどの壮瞥滝の雰囲気とはまた違って
薄暗くて重苦しい。

だが、ここはアジサイの楽園らしい。


IMGP2552.jpg
キノコの楽園でもある。
※食用にできるものではないと思います…


IMGP2557.jpg
川は濁流で流れが速い。
雨が降ったのだろうか。


IMGP2560.jpg
道も進むにつれて、獣道状態。
土が緩くなっているような気がする。


IMGP2563.jpg

IMGP2567.jpg
この状態では…
地盤の経年劣化というのもあるのかしら…

だとしたら、復旧は難しそうだ。


IMGP2565.jpg
先にも道は延びているけど…
危険を冒してまで行く価値はあるのかな?と。

滝の岩壁が赤く、傾斜を真っ直ぐ落ちる滝のようだけど
落差はそれほどでもないらしく。

何より、この川の激流にすでに恐れをなしているので
戻ります((((;´・ω・`)))

行かない方がいいと思います笑 やめましょう。


IMGP2572.jpg

IMGP2579.jpg
それより、無造作に放置された庭のアジサイが
なんだか逞しく見えて印象的でした。


IMGP2589.jpg
ちゃんと看板もあったので、植えられたものだったのでしょうが。


IMGP2570.jpg

IMGP2588.jpg
実に全種の色がこの場所に揃っているということは…

ポイントによって土壌の酸化の差が激しいということで。

川の側に植わっているものが軒並み青かったということはつまり。
それだけ酸化が進んでいる、ということなんですかね。看板の説明によると。


IMGP2591.jpg

このあと、ここから少し離れた場所に「早月の滝」という場所もあり向かってみるも
そこも数Km手前で通行止めになっており、すごすごと引き返すという。


タイミングが悪いのか。残念ですが
こういうパターンは今後、増えていくんだろうなとも思います…

地形も徐々に変わっていくもので。
自然が作った美しい風景も、人の手ばかりではなく
自然によっても変えられていくものなら、永久のものでは決してないんだなあ、と思った次第。


つづく。


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