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神居古潭さんぽ・前編

愛山渓の続き〜

旭川方面に戻るも、宿泊場所(道の駅ですが)を探すのにはまだ時間が早い。
とりあえず深川まで行ってみようと走っている途中で、そういえばと思い出したのが

神居古潭…

こちらもいつかは寄ってみたいと思いつつスルーしていた場所。

その方面の方々には、心霊スポットとして散々有名なのですが、
そもそも、ここには本来何があってどういう場所なのかというのがいまいちわからなくて。

心霊を見せるために作られた場所ではなかろう???

と、それでは実際行ってみて確認するしか。
(私自身に霊感はほぼ皆無です。。)


IMGP2198.jpg
はいはい、来ちゃいましたw
夕暮れ時だし天気も曇りがちなので、雰囲気はそこそこありますが…

アイヌの時代からの、ちゃんとした由来のある史跡です。
直訳すれば、「神の村」になるのでしょうか。
でもここでの神は、人間に災いをもたらす悪魔的な神のことだったらしい。


IMGP2199.jpg
遊歩道を下りていくと、こんなすごい橋が…!!

橋好きにはたまらない、しかも吊り橋らしいΣ(゚Д゚)!
白い綺麗な木造の橋。


IMGP2200.jpg
定員100人の橋かぁ…本格的というか。
このときは自分以外に誰もいなくて、無問題だったけど
紅葉の時期とか混み合うんだろうか。


IMGP2201.jpg
異界への橋みたいで凄みがある。
正式名「神居大橋」といい、竣工が1938年だとか。

そしてここも、石狩川、なんですね…雄大だな…


IMGP2204.jpg
吊られてます。
丈夫なのかさほど揺れる感じはしないけど、ちょっとドキドキする。


IMGP2205.jpg
橋の上から川を見る。
最近の天気のためかすごい濁流で、底が全く見えない感じ。
かなり深そう。

もしかして、深いから、橋脚が両岸にしか建てられずに吊り橋、なのかしら。

たしかに、ここを舟で渡るのは命懸けだっただろうな。


IMGP2210.jpg
橋を渡った先に見えたのは、この味のある駅舎のような建物と


IMGP2211.jpg
SLの車輪のような物体と


IMGP2213.jpg
そしてそのSL。


IMGP2214.jpg
橋の土台?が存分に古さを醸し出している。


IMGP2215.jpg
これは、廃線の線路跡?


IMGP2217.jpg
函館本線の旧線があった場所で
多くの旧線跡と同様、こちらもサイクリングロードになっているようです。


IMGP2220.jpg
鉄道ファンには、嬉しいかも?
ここの目玉は、これかもしれません。


IMGP2218.jpg
当時、この周辺の路線を走っていたSLが3両、展示されています。
このルートが廃止されたときに、道から貸与され旭川市が管理しているもの、だそうです。


IMGP2219.jpg
ちゃんと管理されているのか、年月が経っていても割と綺麗に保たれています。

歴史の生き証人ですね〜。

この先に道が続くので、ちょっと行けるところまで行ってみます。


つづく。




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