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当麻鍾乳洞・後編

順路の端っこに退避したりしてゆっくり撮影してみましたじょ。

岩壁なんかも色々な表情があったりします。


IMGP2008.jpg

IMGP2014.jpg

IMGP2016.jpg
コーティング加工みたいな光沢。

しってるか?これ、天然なんだぜ…(`・ω・´)


IMGP2022.jpg
やっぱりどこかにはある、お賽銭場。
(お客さんが勝手に投げ込んでいくようですが)


IMGP2025.jpg

IMGP2023.jpg
これはぞくぞくする…(;´∀`)痛そう

この天井が落ちてきてですね、阿鼻叫喚…
みたいな邪悪な想像ばかりしてしまうw



IMGP2031.jpg

IMGP2035.jpg
この水滴が今もこの鍾乳洞の制作中、なんだと思うと
ぐっときますね~

綺麗に雫が落ちるところを狙いたかったのですが、なかなかタイミング合わず。


IMGP2052.jpg

IMGP2061.jpg
この鍾乳洞の発見当時、2匹の龍が横たわっているように見えたと云われており
また、さらに昔、この地を夫婦龍が大空を駆け回っていたという伝説があることから
このように祭られていたりするらしい。

自然現象に対する畏怖・畏敬の念もあるのかもしれませんね。


IMGP2055.jpg
鍾乳管、こちらも太め。

もっと細い「ストロー」と呼ばれるものもあるようなのですが
このときはちょっと見つけられなかった…

見ているけど気づけなかっただけなのか?


IMGP2068.jpg
この薄っぺらいのは「カーテン」と呼ぶそうな。

不思議だなあ、もっと大きくなるとオーロラみたいな形状になりそう。


IMGP2066.jpg

IMGP2069.jpg
順路が整備されていない本当に手付かずの状態なら、ここをよじ登って
神の道へ近づくことが出来るのでしょうか…

それは、わくわくする、かも(注:登らないでくださいw)


IMGP2081.jpg
はい、出入り口近くの階段まできました。

薄暗い中なので、結構ブレたりで撮るの難しかった…

時間が経つにつれて人も多くなってきたので、そろそろ離脱。

こちらは他にも、グリーンパークという散策路もあるエリアがあるのですが
このときは、クマ出没のため封鎖されていて残念。


道内にも、まだ知られていないこういう洞窟がまだまだあるんだろうなあと思うと胸熱です。
有名どころだと中頓別にもあるらしいので今度そちらも見てみたい。


この後もつづきます~


当麻鍾乳洞(当麻町観光協会)
※当麻鍾乳洞は、5月頃~10月頃入洞可能です。
(冬季は閉洞)


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