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アートアクアリウム展・札幌

アダージョをチェックアウト後、そのまま帰るにも物足りないので
思い切って中山峠を経由して(積雪凍結でめっちゃ怖かった…)
色々なところで話題になっていた「アートアクアリウム展」へ足を延ばしました。

会期が長かったので、終わるまでにはUPしたかったのですが
やっぱり終了後になってしまった…(;´Д`)


行ってきた人の話によると、写真撮影OKであるものの
激混みだとか会場が暗いとか、難易度高そうだな…と思ったら

月曜日だったせいか、激混みというほどでもなく
(それでも賑わっていましたが)
観て撮影して、ちょっと離れてまた戻って再び撮れるくらいの余裕はありました。

とはいっても、人が多いことには変わりはなかったので
本当に金魚な写真しか撮ってませんが、大放出でどぞー。


IMGP3714.jpg

IMGP3731.jpg

IMGP3729.jpg
前半は様々な種類の金魚。

個人的には、琉金形が好みだったりですが


IMGP3743.jpg
この水槽が一際目を引きました。


IMGP3748.jpg
三角形を覗くと、万華鏡になっていて
金魚が通ると、綺麗な模様が現れる、という仕組み。

ちゃんと模様見れましたよヽ(^o^)丿
覗いた状態で撮りたかったのですが、ちょっとそこまで構える余裕はなかった。


IMGP3761.jpg

IMGP3766.jpg
「ビョウブリウム」
屏風型の水槽が、色とりどりに変化します。

風流で面白い。アイディア勝負な展示。


IMGP3767.jpg
「花魁」
おなじみ、メインビジュアルはこちらでしょうか。


IMGP3771.jpg
一見華やかながらも、抜きん出ようとひしめき合う業の世界。


IMGP3774.jpg
様々な色に変化するので、観ていて飽きない、けど
撮影タイミングは難しい。


IMGP3780.jpg

IMGP3799.jpg
金魚型の金魚鉢。
ベネチアングラスなんだとか。レトロなデザインが素敵。


IMGP3801.jpg

IMGP3820.jpg

IMGP3826.jpg
一番もえっとしたのは、この正面顔たち。

謎の微笑みの彼(彼女?)をご覧ください。


IMGP3830.jpg

IMGP3832.jpg

IMGP3849.jpg
どれも同一魚のような気がするのですが…

この子の専属カメラマンになりたいです。

懐きすぎだと思いますw


IMGP3859.jpg
出目さんも好きです。
好き過ぎてたくさん撮ったけど、意外と動きがあってブレまくり…


生きものをアートとして展示するのは、多くの人に訴えたり親しまれたりしやすい分
倫理観の部分や、会期中の環境の維持などリスクも大きそうですが

ある意味、それを観て楽しむ人たちもまとめてアートとして取り込まれているのかなあとも思ったり。

表向きは命の輝きとか大切さ、ということなのでしょうが
裏テーマとして「業」というのもありそうだなあと勝手に考えたりしてました。
(「花魁」に、作者の意図が一挙に凝縮されているように感じまして)

純粋に美しさや華やかさと見るか、
その裏側まで覗き見てしまうか、人によって印象が180度変わる類の展示だと感じました。


結局、カレンダー買いました…d(ゝω・o)


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