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湯ごもりの宿・アダージョ

昨年12月のネタを先にUPします。

年末は、ひとりお疲れ様会を恒例化させたいとひそかに考えてまして
とはいえ年末は大体どこもオフシーズンなので、残るは温泉…ヽ(^o^)丿

憧れは、客室露天風呂+部屋食でゆっくりまったりなのですが
普通のホテルだと1泊3万は下らないしどう考えても身分不相応(笑


しかし、この条件を1万ちょっとで満たせる宿が存在した…!!


ホテルというよりはペンションなので、サービスは所々セルフだったりするのですが
それでもこの条件は嬉しい。

…というわけで、いつかはいつかはと虎視眈々と狙いつつ、
この機会にぜひにと、堪能してきました。


IMGP3664.jpg
R276経由で真狩に入った辺りから豪雪に見舞われる…
途中見えるかも?と期待した羊蹄山もホワイトアウトでまったく見えずw

ニセコ・蘭越の温泉地区のこの看板から入っていきます。
(雪秩父のすぐそばでした。というか雪秩父もまだ行ったことないなあ…)


IMG_1566.jpg
温泉別荘が立ち並ぶ上の方の突き当たり、何台か駐車できるスペースがある場所に
見た目普通のお宅のような新館があり、そこで受付。

今回の風呂付部屋は、新館になるので
そのままこちらで宿泊になります。

この先には、貸しきり大浴場のある本館もあるようです。
(大浴場には、本館宿泊客のみが入れるという感じです)


IMG_1574.jpg
玄関が、家庭的な雰囲気でほっこりする。


IMGP3665.jpg
受付を済ませて、夕食・朝食とも部屋食でお願いして
(通常は食堂。オプションで1食につき500円で部屋食にできます)
通された部屋がこちら。和室になります。

部屋も和室・洋室と予約時に選べる。
ただ、風呂が露天になるかは予約順か運かといったところのようですが
運よく、露天の部屋に当たりました!


IMGP3666.jpg
部屋も綺麗です。
布団は、セルフで。でも好きなときに敷いて休めるというのが気楽なので
私はセルフ万歳ですヾ(oゝω・o)ノ))

受付の周りが漫画やDVDコーナーになっており貸し出しもしていて、部屋で見放題だったりもします。
(私は今回は借りませんでしたが)


IMGP3669.jpg
部屋に入ったときから、プ~ンと硫黄の匂いがするのですが
ガラスの引き戸も重く頑丈。
温泉の成分で、電化製品がすぐダメになるとかで
部屋に冷蔵庫は設置されていません。
必要ならロビーにある共用冷蔵庫を使う形。

風呂は、正面スペースは夏場ならここが露天になるのかな?
さすがにこの時期は、こうなっちゃいますね。


IMGP3670.jpg
なので、こちらの隅っこにある湯船で入浴。
早速、夕食前に一度入っておこうと。

この雪と寒さのためか、今日は源泉温度が下がって少しぬるめになっております、とのことでしたが
ゆっくり浸かれそうなのでまあよいかな~と。

白く濁ったお湯で、硫黄分がとっても濃そう。
部屋の洗面所に置いておいた指輪が、翌朝からゆっくり酸化して真っ黒になったほど。


IMGP3685.jpg
夕食はこんな感じです。
ちょっと少なめのプランにしたのですが、私にとっては丁度いい量。
グラスは水ではなくワインです。ビールやソフトドリンクと選べます。

ごはんは蘭越米だったり、野菜も地元産だったりでどれも美味しい。


IMGP3684.jpg
天ぷらが、見た目以上にこんもりで
出来立てさくさく。これだけでも満腹状態。


IMGP3688.jpg
しかも、食後のデザートもつきます。

食事が終わったら、お膳を部屋の外に出しておくと運んできてくれる。
これは嬉しい。


IMGP3695.jpg
そして夜の風呂。

食後と就寝前に1度ずつ、いただきました。
夜はもっと吹雪いてきて、雪見風呂というより吹雪風呂という状態にw


IMGP3694.jpg
そこそこ温かいけど、慣れるとやっぱりぬるいかも(;´∀`)
私くらいになると、これも経験と割り切れるw

でも自分のペースで好き勝手に即時に入れる環境、サイコーです!!


IMGP3698.jpg
翌朝も起きがけに入浴。
朝食は、こんな感じで。

朝もご飯で、しっかりいただける感じ。

お風呂、ぬるかったでしょう?と運んできた方が声をかけてくれた。
いえいえ大丈夫です、いいお湯でしたと。


IMGP3700.jpg
生ハムと、ちょうどよく半熟の目玉焼きがたまらんです。

朝食でこんなに満腹になったの、何年ぶりか…
ありがたや。


IMGP3701.jpg
チェックアウト前の、締めくくり入浴。

結局、計5回入りました!いやー大満足。

熱めの湯温を希望するなら、やっぱり冬は避けた方が無難なのかな?とは思いましたが
天人峡温泉の例もあり)
この価格でこの環境で泊まれるなら、ぜひまた来たい宿です。

帰宅した後も、しばらく硫黄の匂いが取れなかった…ヾ(*゚ω∩*)



詳しいプランなどはこちら。
湯ごもりの宿 アダージョ(じゃらん)


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