Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

星置の滝・遠景

年明けてしまいましたが
石山緑地のあと、続きが…w
(今年もどうぞ、よろしくお願いいたします)


まだ時間があったので

幌見峠経由で
(ラベンダーが見れるとちらっと聞いたのですが、駐車料金がかかると現地で知って
スルーしてきてしまった…気軽に見れるという気持ちで行くと
さほど高くなくとも躊躇するもんなんだなあ…)

そういえば手稲鉱山が、と思い出し、近くの住宅街まで行くものの
車止めに遭って断念。下調べもしてないので歩いていく度胸も無し。

適当に車を走らせると、林道に入る手前に「乙女の滝」看板を見つけるも
この先小一時間ほど歩かなきゃいけないらしく、時間も15時過ぎていたので断念。


色々諦めた結果、通り道に見つけた「星置の滝」の看板。


IMGP1962.jpg
高速道路に架かる橋を渡ったすぐ先に立っている。

といっても、すぐ傍に小学校や中学校がある思いっきり住宅街の中なので
ぼっとしていると見落とすかもしれません。

こんな場所なので、駐車場というものはなく。
数百m離れた路肩スペースに停めて、てくてく歩いてきました。



IMGP1960.jpg
階段は整備されていて、さほど危険はありません。
が、距離的に長くかなりの高さを降ります。


IMGP1959.jpg
行く先こんな感じです。
土砂崩れ注意の看板があるくらい、片側の斜面が急。


IMGP1944.jpg
星置川の傍まで来ました。
鬱蒼としていて、薄暗い。


IMGP1945.jpg
地元の子供たちも来るのか、こんな看板が。
先ほどの階段で、親子とすれ違ったのでちょっとした散歩や遊びのコースなのかも。

川の向こう岸はもう小樽なのね~、ほんとに札幌の端っこまで来たんだなー。


IMGP1949.jpg
この斜面を通る人もいるんだろうか。たしかにショートカットっぽくうっすら踏み跡が…


IMGP1948.jpg
行き止まり、展望場所からの滝の眺め。

うーん、良い感じだけどちょっと木々が邪魔してます。


IMGP1946.jpg
横向きで。

この展望場所自体、2人くらいが定員という狭さ。
回り込むとか、違う角度から見るなどは出来ない。

とはいえ、滝のまん前スペースがあるので
そこからだと間近で見られると思い、一旦戻って下に降り、川を渡ってみよう!と行くも


IMGP1950.jpg
何故か滝の手前だけ、かなりの深さがありそうで…
長靴は車に積みっぱなしだし、そもそも長靴で済むのかという疑問が生じて断念。
(この日何度目の断念か…)


IMGP1951.jpg

IMGP1956.jpg

IMGP1955.jpg
そこまでは、この程度の浅さなんだけどね…(・ω・` )


IMGP1954.jpg
川のほとりからの遠景。

綺麗な落ち方の滝なんですけどねー。
ぜひまた、今度は近くまで行きたいなー。


IMGP1952.jpg
振り返ると木の橋。

先ほど来た通り道に、この橋との分岐に
私有地のため立ち入り禁止の看板があったのですが
どうも、渡った先の建物が心霊スポットとして有名らしい。

元々、宗教関係の建物だったらしい。が、
帰り道にその方向を向くと、なにやら木々の中に不自然な赤いものが見えて
誰か居るのかと注視しながら歩くも、動く気配がなかったので合羽でも干してあるのかと思い。

帰宅してから調べたら、どうもあれはお地蔵さんのべべだったそうな。
おおー、さすがドキドキしますな。
(関係の方が、時々足を運んで管理しているのかもしれません)


滝のある場所って、修験場とか宗教的に神聖だとされることが多いので
ここもかつてはそうだったのかな、と、ちょっとした歴史も知れるかもしれませんね。



関連記事

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

しのさん

Author:しのさん
北海道内をゆるゆる探検。廃墟・産業遺産多め。管理人の日記・備忘録のために更新しています。写真の著作権は管理人にあります。詳しくはTOPをご覧ください。

タグ


検索フォーム

メールフォーム

ご用件は、出来るだけ詳しくお記しください(返信をお約束するものではありません)
※長文の場合は「確認」を押した先の送信ページでの入力をおすすめいたします

お名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。