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日本郵船氷川丸・船内たんけん 前編

受付で入館料を支払い、いざ中へ!

キャリーケースなど大荷物は、受付より手前にコインロッカーがあるので
(お金戻ってきたはず)そこに入れておけます。

なにせ、人がたくさんでして…
ピンポイント的なものしか撮れてません笑

受付からすぐのロビーでは、この船、氷川丸の歴史をスクリーンで流していたり
地元の子供たちの船の絵が展示されていました。

後から後から人が来るので
流れに任せて見学することに。


IMGP0967.jpg
『氷川丸は1930年に横浜船渠株式会社(現、三菱重工業株式会社横浜製作所)で
建造されてシアトル航路へ就航し、約30年にわたり洋上で活躍しました。
現在は、日本の造船技術や客船の船内インテリアを伝える重要な産業遺産として
高く評価され、2003年、横浜市指定有形文化財に指定されています。』
(リーフレットから)

これも産業遺産!
当時の技術を伝える役割を果たしているんですなあ…(^o^)


IMGP0968.jpg
真っ白な扉が綺麗。


IMGP0970.jpg
一等食堂。
さすが一等…素晴らしいが自分には不相応で妙に落ち着かない。


IMGP0977.jpg
一等客室がおしゃれなビジホみたいで洗面台も整っていたり

IMGP0978.jpg
ベッドの上の毛布の畳み方が、色々バリエーションがあるみたいで
これもおもてなしの一部だったようです。


IMGP0982.jpg
右側、窓の向こうは蔵書がたくさんある読書室。
これは退屈しないで済みそう…でも船だし酔いそう~


IMGP0986.jpg
デッキから公園側を望む。


IMGP0987.jpg
美しい造形。


IMGP0989.jpg

IMGP0996.jpg

IMGP0998.jpg
船長室もなかなか良かったのだけど、人が満杯で撮れず。


IMGP1006.jpg
海鳥の憩いの場でもある。


IMGP1004.jpg
船の設備に詳しくないのだけど、如何にも船らしいオブジェ。
(詳しくないだけに…そう表現してしまう)


IMGP1009.jpg

IMGP1010.jpg
見学ポイントがところどころにあって
次、機関室なども。


つづく。



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