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羽幌たんけん2013・上羽幌坑 索道貯炭場

朝から本坑方面ではしゃぎすぎて 笑
疲れが出てきました…

夕方前には羽幌を出て帰路に着こうと思っていたので(遠いので)
この辺でそろそろ最後かな、と考えていたのですが

戻りがけ、近くにめずらしい『木のホッパー』があるということで
ちょっと興味をもって、もう少し歩いてみました。



IMGP0812.jpg
道から少し分け入ったところで、見えてきました!

これははじめて見るタイプのホッパーです。


IMGP0816.jpg
枠組みはコンクリ製だけど、上部の窓のような部位が木で作られている。


IMGP0818.jpg
ぐる~っと


IMGP0821.jpg
小ぶりに見えるけど、どっこい、隣の人(すみません写ってしまったw)と比べると
けっこう、大きい。



IMGP0822.jpg
ちょっと離れた場所に坑口!?と思ったけど


IMGP0823.jpg
排水口?小さいしさすがに坑口ではなかった。


IMGP0825.jpg

IMGP0827.jpg
この口から、石炭を排出して運搬していたのかな?


IMGP0828.jpg
ホッパー内の下には、雪解け水のためか川が流れていた。


IMGP0840.jpg
石炭が、あちこちに散らばっていました。

羽幌の石炭は、質が良くて煤や煙が出にくく
家庭用ストーブなどに使われていたという。

黒々としたいい色。


IMGP0830.jpg
壁面も、木で覆っていたのだろうか。


IMGP0844.jpg

IMGP0850.jpg
このホッパーは『索道貯炭場』というらしい。
『索道』って、ロープウェーみたいに滑車を走らすために張った
綱やワイヤーのことだと思うんだけど、ここはそのように空中を走らせていたんだろうか??

他にも索道で運搬していたところがあるのかな?
初めて聞くもので、ちょっと気になった。


IMGP0836.jpg
どのように使われていたんだろう。


IMGP0851.jpg

IMGP0852.jpg
ホッパーの近くに、こんな土台だけの遺構が。
関係施設だったんだろう。


IMGP0829.jpg
探索するには丁度良い時期でした。
歩きやすくて、発見しやすくて。


最後に良いものを見れて、この2日間大変充実させていただきました!
めもたんの皆さん、ありがとうございました。

また機会がありましたら、ご一緒させていただきます(^人^)


今回の羽幌探検は、これでおしまい。
長々とお付き合い、ありがとうございました。


IMG_1119.jpg
帰りに、羽幌市街の『一休食堂』さんでカツラーメンをいただきました。

疲れた体に、とっても美味しかったです☆


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