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羽幌たんけん2013・上羽幌連斜坑口

本坑には、他にも坑口など残っているようなのですが
それはまたの機会にして

前回、一人で来たときはあまりよく知らなかった
上羽幌方面へ移動しました。


道なりに走っていたはずなのに、その辺りも色々残っているとは
全然知らなかった…


ダートの脇道に入って、そこから藪の中へ分け入る。

この時期だとまだ歩きやすい。


IMGP0780.jpg
トロッコのトンネルなのか、レンガ組みの謎の遺構が。


IMGP0794.jpg
しばらく歩くと、なんと。


IMGP0784.jpg
さすがに密閉されていますが、間違いなく。


IMGP0785.jpg
『上羽幌坑 連斜坑』

上に金属が取り付けてあるけど、どんな姿だったのだろう。
これが、地中深い場所まで繋がっていたんですね。

苔むし具合が、いいですね。
自然に還っていく途中。


IMGP0787.jpg
使われなくなってから、何度春を迎えたのだろう?


IMGP0795.jpg
途中マツの樹林になっていて、そこはまだ雪が深かった。
迷路みたいになっていて、マツの香りが印象的な山の小路。


この周辺には神社もあるらしいのですが、このときは見つからず。


IMGP0796.jpg
家屋の煙突みたいのが、単独で立っていたり。


IMGP0797.jpg
このあたりに住宅があったのでしょうか。
色々探せば、探訪マップに載っていないものもまだあるかもしれませんね。


ダート道に戻って、もうちょっと奥へ行ってみます。


つづく。




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