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羽幌たんけん2013・運搬立坑 その1

ああ、いよいよ立坑に、行けるのですね…

感無量なのですが、何せ、時間が押し気味なので
少し駆け足ですが、ちゃんと見てきましたのでご紹介。

IMGP0655.jpg
このタワー、正式には「運搬立坑」というらしいです。

昭和40年に完成したこの立坑は、地上40mあり
当時は炭鉱街のランドマーク的な存在だったのではないかと。
(現在も、産業遺産好きにとってはそんな感じですね)


IMGP0654.jpg
気になったのは、この立坑施設の色。
当時はもっと鮮やかな赤茶っぽい色だったのでしょうが
この立坑内部の部分部分が、色鮮やかだったりします。


では、お邪魔します…


IMGP0656.jpg
すぐ、櫓がお出迎え。

この櫓の色も、赤色が鮮やかで。


IMGP0658.jpg
(橋が渡してあったり…)


IMGP0659.jpg
天井の機器も明るいオレンジ色。


IMGP0662.jpg
櫓の看板に「ガスがもれている マッチ一本で爆発」と火気厳禁の注意書き。

そして見づらいのですが、「ケージ定員60名 各段30名」まで読めます。
赤平だと各段18名×4段でしたっけ。近年まで稼動していた分規模はそちらの方が大きいようですが
坑内の状況などにもよって違うのかもしれません。

ここから、地下500mまで潜っていったそうです。
ちなみに赤平は600mでしたか


IMGP0663.jpg
見るだけで、ヒヤッとする階段…
錆びてはいるけど、こちらも濃い黄色だったり。


IMGP0668.jpg
エレベーターが設置されていたようです。


IMGP0669.jpg
「人を運搬する巻上装置エレベーター」

機械の名前?がそのまま説明になっていてユニークに感じるのは…私だけかもしれません
人員用だよ!という主張なのか、巻上装置使ってるよ!ということなのか。←そこ?


IMGP0664.jpg
奥へ


IMGP0675.jpg
奥へ

IMGP0676.jpg
洗面所的な、手洗い場のような


IMGP0680.jpg
階段を発見したが、これでは行けず。


IMGP0682.jpg
突き当たり広場へ。
事務所か、詰め所スペースだったのでしょうか。

期待に違わず、こちらも興味深いものがたくさんあります。


つづく。


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