Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

赤平TANtanまつり2013・後編

今年のTANtanまつりは、夜もてんこ盛り!

一眼だし三脚も持ってきたから、夜景はばっちり、のはずですが

IMGP3385.jpg
キャンドルの明かりが大好きなので、これにはうっとり☆

IMGP3388.jpg
そしておなじみ、立坑のライトアップ!

…ですが、実は他の催しに気を取られて
これ1枚しか撮れてません…(;´Д`)

道路側の壁面をスクリーンにして(写真だと右の青くなっている部分)
プロジェクターで赤平炭鉱の歴史を映し出していたり
またその他もろもろ…

今年は、坑口めぐりや浴場の公開はなかったようなのですが
その分、夜の催しに力が入っていて、更に熱意を感じました。


そのなかでも、とても印象に残ったのは


自走枠工場でも何か展示物があるようだったので
帰り時間を気にしつつ、年一の機会なのでと足を運んでみたところ…


IMGP3442.jpg

こんな、夢のような光景が…!


IMGP3444.jpg

IMGP3447.jpg

IMGP3448.jpg
工場内部が、プラネタリウムに


IMGP3457.jpg
しかも、回せちゃったり…

地面ごと自分がたゆたうような素敵な錯覚。

あんまり速いと酔いそうすけど、ね…!笑



IMGP3452.jpg

IMGP3479.jpg
この可愛らしい模様の数々は、赤平市民他子供たちの手によるもの。
夢や想いがたくさん詰っているようです。


IMGP3482.jpg
撮影の手を止めて、じっくりと味わいたくなる。


IMGP3490.jpg

IMGP3501.jpg

IMGP3506.jpg
いつもは武骨な機械たちも、この夜はやさしい光を浴びて。


IMGP3530.jpg
画家・アーティストである富士翔太朗さんプロデュースの
プラネタリウム作品です。

本当に素晴らしかったです!


あまりに熱中してしまい
今回は、がんがん鍋ややきとりなど
食べるのを忘れてしまい ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

帰ってから気づいたくらいなのですが汗

終了の21時まで、たっぷり堪能させていただきました。


苫小牧から赤平まで、片道3時間ほどかかるのですが
それでも毎回足を運びたくなる。
炭鉱遺産関係では一番好きなイベントかもしれません。おすすめです!

やはりというか探索仲間やSNSつながりの知人とも会えたりして
注目している方も多いのだなあ、と再確認。


今年もありがとうございました!




関連記事

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

しのさん

Author:しのさん
北海道内をゆるゆる探検。廃墟・産業遺産多め。管理人の日記・備忘録のために更新しています。写真の著作権は管理人にあります。詳しくはTOPをご覧ください。

タグ


検索フォーム

メールフォーム

ご用件は、出来るだけ詳しくお記しください(返信をお約束するものではありません)
※長文の場合は「確認」を押した先の送信ページでの入力をおすすめいたします

お名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。