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チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展


ゆるたん。

ちょっと、しぶーい展示を見てきました(笑)


札幌西武ロフト7Fにて、5月17日(日)まで行われる

「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」です。


モンゴルは、日本の歴史の中で言えばフビライ・ハーンによる中世の元寇くらいしか認識がないので、あまりその文化などについては知られる機会はないと思うのですが、今回はそういう意味ではなかなか貴重な展示ではないでしょうか。


中国戦国時代から清朝時代までの装飾品や刀剣・馬具・香炉・皿などの実用品、清朝時代の衣装などさまざまな美術品が展示されていて、話題になっているエジプトなどと比べるとそこまでの華やかさはないにせよ、間近でゆっくり見られるのはかなり良かったです。


華やかさはない、とは言いましたが、このモンゴルの装飾品も、金が使われているものがかなり多かったです。

衣装にも金糸が使われていたり、意外ときらびやかな文化だったんだなーと。


女子の衣装が可愛いと思いました☆

髪飾りとか重そーだけど…


チンギス・ハーンも日本ではそれなりの知名度はあっても、その生涯はあまり知られていないので、年表で確認できるのが興味深いです。

生涯を通して、戦いに明け暮れたものだったようで…当時の大陸の情勢からすれば無理のないことだったのかもしれません。


侵略のための戦争は愚かではあるけれど、周りから攻め入られるような状況では未然にそれを防ぐためにやむを得ず…というのもあったとしたら…そういうことも考えさせられた展示でもありました。

(どんな理由であれ戦争を肯定する考えは私は持っておりません。念のため)


上のチラシ、持ちながら見て歩いていたのでしわくちゃに…(;´∀`)


お客は、年配の方が多かったようですが、20代くらいの女子もいました。

若い人は男性が多かったですが。

混みこみではなかったので、余裕をもって見れたのが良かったです。


しかし、うちら(やまちゃんと行きました)全部見るのに2時間半もかかるってどんだけまったり見てんだよ…(笑)


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