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赤平TANtanまつり2013・前編

羽幌記事の途中ですが…

先日12,13日に開催された、赤平TANtanまつりに行ってきましたので、アップします。
今回は、関係会社の撤退などで難しいかも?というお話だったようですが
なんと、開催されるということで!

※過去のTANtanまつり
2011年
2012年

老朽化もあるようで、この先何回あの立坑を見ることができるのか、
限られてくるかもしれませんので、こういう機会は逃すまいと。

毎回、主催スタッフの方々の、
炭鉱遺産や地域を盛り上げようとする熱い想いには頭が下がります。


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今回も、普通に見学者としてケージの18人乗り体験させてもらったのですが笑
数百メートルの地下では太陽光がそもそも届かないので
ライトなしで目が慣れるということは決してない、というお話を改めて聞いて
本当に過酷な環境だったのだなと。

でも、ネズミはちょろちょろと動き回っているんだよね、というのも聞いて
かなり驚いたり。
そんな地下に棲めるのかというのと、ヒトと動物の能力の違いと。


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様々なものがビッグです…

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巻き上げ機のワイヤーの一部。
前回持ってみたことがあるけど、この部分だけでずしりと重い。

理科の実験で、ガラス詰めの水銀を持ってみたときの感覚に似ている。


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なんとそこに


IMGP3347.jpg
謎の炭坑夫、あらわる。

違和感なく、はまっています笑

何度かご一緒しているのに、撮らせていただいたのは初めてヾ(・∀・)ノ


IMGP3380.jpg
2度目ですが
変わらず見どころ満載の立坑内部です。

何度見ても、飽きません。


夜はさらに、素敵な光景が待っていたのでした…

つづく。


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