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羽幌たんけん2013・独身寮

ここから先は…

観光協会で発行している炭鉱マップにも載っていない場所になるので、
とりあえず、位置はシークレットで。
(ご一緒させていただいた立場なので、場所に関しての質問にはお答えしない方針です。すみません)

時間が少し余ったので、思い切って足を延ばす結論に。


途中にあった、独身寮だったという建物です。


IMGP0359.jpg
2階建てで、1棟につき10部屋ほどはあったのでしょうか。

手前にも土台の遺構があって、何棟か建っていたような感じです。


IMGP0362.jpg
屋根もなくなってしまい、コンクリの枠組だけが残っている状態。


IMGP0361.jpg

IMGP0363.jpg
木造の壁や柱などは倒壊してしまっています。


IMGP0364.jpg
煉瓦煙突が立っていたらしい。


IMGP0477.jpg
この外壁のブロックの凹みは、経年でこうなったのかあるいは
元からこういうデザインなのか。

こういう壁は初めて見た。


IMGP0478.jpg

IMGP0480.jpg

IMGP0481.jpg

IMGP0484.jpg

IMGP0490.jpg
木材が散乱していて内部に入れる状態ではなかった。
傷みも激しいので往年の様子が想像しづらい。

まさに、自然に還る途中なのだなあ…



おまけ。

IMGP0468.jpg
あの赤い芽は、こうなるらしい。


つづく。


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