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羽幌たんけん2013・太陽小学校 後編


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シカの部屋の、リビングスペース。

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昔よく見たキッチン用品。
用途が思い出せない。箸立て?

シンプルな花柄が昭和のデザインで、可愛い。


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食堂の床もレトロな花柄。


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奥の階段は少し優しい色調。
2階へ。


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苔のもふもふじゅうたん。

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閉校11年後に、息を吹き返して取り戻した賑わいが聞こえてきそうです。

内装はまだ綺麗で、それだけに切ない。


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3階は主に宿泊部屋。

傷みも少なく、現役の頃の空気が濃く残っている割には
部屋の奥は蒸し暑く、大量の虫の巣窟にもなっていたため
なんともいえない居心地の悪さでした。

ヒトが長居できる場所ではない雰囲気。


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ここまで見れて満足です。

そろそろ下に降ります。


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外観はそのまま学校なのですが、内部はやはりレクリエーション施設の設備や雰囲気が
色濃く残っていました。

廃校後、放置された期間も長かったので、かなり傷みもあったと思われます。
「緑の村」として再生の際の改装が大掛かりだったような感じがします。


なのに、利用料金が安価で(一般でも2食付4千円前後)しかも1年の営業が
降雪期を除く半年程度しか出来なかったというのも
なかなか採算が合わなかったんだろうな、と。

学校の合宿メインで呼び込んでも
アクセスの関係で札幌以北に限られただろうし、難しかったように思われます。

※料金・営業期間は当時配布のパンフレット情報から


体育館の方へ行ってみます。

つづく。




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北海道内をゆるゆる探検。廃墟・産業遺産多め。管理人の日記・備忘録のために更新しています。写真の著作権は管理人にあります。詳しくはTOPをご覧ください。

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