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道の駅スタンプラリーその105 知床・らうす

知床横断道路を通って昨晩の熊の湯を通り過ぎ、そのまま道なりに行くと
羅臼の道の駅です。


CIMG3703.jpg
食堂、インフォメーションコーナーと、

CIMG3704.jpg
売店、3つの棟が横に並んでいます。

No.063 知床・らうす(北の道の駅情報サイト)

というつくりなので、駐車場も横に長く、車と建物の間が結構狭くて。
食堂側にもまとまった駐車スペースはあるのですが、
前回来たとき、こちらで車中泊しようとしたら、ほぼ満車状態だったというほど。

なので、熊の湯からは断然こちらが近いのですが
無難?にウトロで泊まったというのもあり。

当時はあんまり道の駅そのものに関心はなかったので、施設内には入っていないので
今回初お邪魔です~

スタンプときっぷは、真ん中のインフォメーションコーナーでげっとできました。

上階への階段があったので、上ってみる。


CIMG3702.jpg
このまま上っていくと、屋上の展望台へ。

熊の湯の女湯の入口にもあったけど、このらうすマーク(ロゴ?)がいつ見ても秀逸だと思うのです。


CIMG3700.jpg
外に出られるようになっています。

展望台から、羅臼漁港を見る。


CIMG3699.jpg
雨が降ったり止んだりといった天気でしたが、
オホーツク海は静かでした。


さて、売店の方は。
漁協の直営店も入っているらしく、鮭とかうにとか昆布とか
ありとあらゆる海産物や加工品が売り場を占めてまして…

これ、土産というか、むしろ自分のために欲しいヾ(゚∀゚ゞ)
超美味しそう!!!

直営だから、お値段もお手ごろなのではないかしら、と。

見てるだけでも楽しい。でもやっぱり欲しい。

昆布ラーメン買いました笑
これ、帰宅後食べたら美味しかった…昆布出汁ヾ( ^ω^)ノ


同じ知床でも、ウトロと羅臼ではまったく別の顔を持つと思ってまして
前者は、観光客大歓迎!な(もちろん自然保護という点にはシビアではあるけれど)雰囲気、
後者は、あくまでも漁民の生活の場であって、それをそのまま見てもらう、というような
客に媚を売らない逞しさもある場所、のように感じるのです。

(あくまでも私の勝手なイメージに過ぎないのですが。
熊の湯の利用者も多くは地元の漁師さんだったりします)

そんな二面性も合わせて、魅力的なところだな、と。

そういう、地区の特色の違いを知って行くと、より楽しめるのかもしれません。


そろそろ出発しようと車を出そうとしたら、
丁度観光バスが一台入ってきて、通り道を塞いでしまったーーーっ

乗客が全員降りるまで、身動きとれない、ので
まあ、仕事でもないしこちらも遊びなので
気長に待っていましたよっと。

こういう場所ではスローライフでいきまっしょい。


(=´ω`=)y─┛~~


つづく。


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