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鴻之舞の変電所

こんばんは。羽幌以来、ごぶさたしてます。
札幌のうさぎです。鴻之舞、去年行かれたんですね。
一昨年の10月、上藻別の駅逓の保存会の見学会を知り、参加ました。、あの変電所も案内していただきましたが、ロープから中には入らないでと云われながら、あの佇まいを前にしては、そんな訳にもいかず、少し中で写真を。もう少し、撮りたくて見学会終了後、赤平のライトアップに向かうには時間がありすぎて、独りまた立ち寄ったことがあります。国道からは200メートルくらいですが心細い道のりでした。先日も鴻之舞に立ち寄る機会がありました。あの変電所や精錬所の大煙突は健在でしたが、変電所の内部の奥が、赤のコーンと紅白のバーで仕切られていたり、凹の箇所には砂利が入れられたりと興ざめでした。管理をしているのは住友系なのかもしれませんが、配慮が欲しいとこで、お気に入りのスポットだけに残念でした。
あくまでもこちらの身勝手な想いですが.....
また、どこかで、お会いするかとは思いますが、よろしくお願いいたします。

*うさぎさん*

こんばんは、コメントありがとうございます!
羽幌では、お世話になりました~、なかなか、mixiにはログインしないので、ご無沙汰してしまいまして。
赤平のライトアップということは、TANtanまつりのときでしょうか、その頃に、鴻之舞の見学会なんてあったんですね。
変電所、見れたんですね!見学会とかだと、安全最優先で中まで見せてくれなかったりしますよね。傍まで近寄れるのなら…とは思いますよねー。
その後、そんな感じなんですね…絵になるような、風景は見られなくなりそうですね。

見学会後、お一人でも見に行かれて正解ですね!羨ましいです。
他のブログなどでもよく見る、窓の形が印象的な、綺麗な建物ですよね。

こちらこそ、またご一緒できたときには、ぜひよろしくお願いいたします。

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鴻之舞金山跡・その1 金竜町~大煙突

大変、ご無沙汰してました。
例年、この時期は忙しいと決まっているような感じですが、
やっと落ち着いたので、ぼちぼち更新していきます。

道の駅スタンプラリーの続きからぼちぼち。


道東の回り残しがあったので、再び向かいます!
特に紋別の回り忘れは、痛かった…ので
今回は、真っ先にそちらへ行く。

とはいえ、今回は知床方面も回るので、連休1泊では厳しい。
ので、前日仕事終わって帰宅せず真っ直ぐ、向かうことにした。

2012年10月下旬にさしかかる時期だったのだけど
R273の下道、北見峠のあたりで雪が降り出して、積雪状態だったのに愕然。
一応冬タイヤだったけど、履き潰し用だったので生きた心地がしなかった…


目標どおり、深夜0時頃に丸瀬布の道の駅に着けたので、そこで車中泊。
駐車場を、キツネが横切っていくのを見た…


翌朝、すぐ近くのスタンドで給油して
さて紋別へ、なのですが
ちょうど行きがけに、ずっと気になっていたあそこがある!ということで
国道から道道に折れる。


金八という名のトンネルをくぐると、その先の山間にぽつぽつと、
何かがあった形跡が見えてきます。


かつて、金の産出で栄えた町、鴻之舞金山の跡地です。

寄り道ついでに寄ったような感じですので、薮こいだり探索っぽいことはしていなくて
道沿いに軽く覗けそうなところのみ。


CIMG3576.jpg
最初に見えたのはこの看板。
南端にあった、金竜町という地区らしい。

地元の有志の方が、目印として整備しているようです。


CIMG3571.jpg

CIMG3573.jpg
撮ってから気づきましたが
遥か向こう左側に、煙突らしきものが見えます。


CIMG3574.jpg

CIMG3575.jpg
さすがにこの辺りは何も残っていませんでした。

何かがあったんだな、という空気だけは感じます。


CIMG3577.jpg
金竜町看板から少し行くと、こんな親切な看板が。
少しずつ、整備されつつあるのかな、と。

ちなみに、残念ながらこの五号坑が見つけられなかった…orz


CIMG3579.jpg
その看板からちょっと奥に入ると、この煉瓦煙突が。

CIMG3581.jpg

CIMG3582.jpg
なかなか味があるなあ…と思って見ていたのですが、

CIMG3583.jpg
その傍に、この碑と

CIMG3584.jpg
この建物。「舎利窟」とあります。

ということは、あの煙突は、火葬場だったのでしょうか。

さらに奥に、墓地がありそうな感じがしますが
煙突脇に小川があって、その先は見てのとおりの藪だったので
徒歩でも難しそうでした。


CIMG3585.jpg
さらに道道を進んでいくと、
とても有名な、シンボルの大煙突が見えました!

さっき金竜町の更地で見た煙突と同一でしょうか。
調べてみたところ、こちらは精錬所のボイラー煙突だったようです。

もっと季節が良くて(10月だったけどまだ藪が…)時間があったら、
このあたり探索したかったですね。
変電所まだ残ってるんだろうか…


つづく。





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鴻之舞の変電所

こんばんは。羽幌以来、ごぶさたしてます。
札幌のうさぎです。鴻之舞、去年行かれたんですね。
一昨年の10月、上藻別の駅逓の保存会の見学会を知り、参加ました。、あの変電所も案内していただきましたが、ロープから中には入らないでと云われながら、あの佇まいを前にしては、そんな訳にもいかず、少し中で写真を。もう少し、撮りたくて見学会終了後、赤平のライトアップに向かうには時間がありすぎて、独りまた立ち寄ったことがあります。国道からは200メートルくらいですが心細い道のりでした。先日も鴻之舞に立ち寄る機会がありました。あの変電所や精錬所の大煙突は健在でしたが、変電所の内部の奥が、赤のコーンと紅白のバーで仕切られていたり、凹の箇所には砂利が入れられたりと興ざめでした。管理をしているのは住友系なのかもしれませんが、配慮が欲しいとこで、お気に入りのスポットだけに残念でした。
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