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三笠野外博物館ひとまたぎ

幾春別の炭鉱跡からふたたびサイクリングロードに降りて、
この先、どこまで続くんだろう?とスマホのマップで確認してみると

トンネルっぽいものがある!?

これは見たい、かも… ←トンネル好き

どれくらい歩くんだろう…
とりあえず、現在地確認しつつ歩いてみる。


CIMG3519.jpg
向こうに見える緑っぽいのは幾春別川。

道は川沿いに延びているので、左手に川を望みながら進みます。


CIMG3520.jpg
黒い岩肌の石炭層が見れたりします。


CIMG3521.jpg
自転車のために整備された綺麗な道なので、歩きやすい。

しかし、往路復路とも自転車や人には
誰一人として会いませんでした…


CIMG3522.jpg
遡るにしたがって、色が濃くなっていっているような感じが…


CIMG3523.jpg
と、しばらく歩くと
面白い名前の洒落た覆道がきました…!


CIMG3524.jpg
なるほど、そういうことですか~!

この覆道を境に、地層の年代が違うんですね。


CIMG3526.jpg
神殿形?凝ってますなー。


CIMG3527.jpg
そして三笠といえばアンモナイト。

桂沢湖周辺でも、今でもなんらかの化石が採れるという話を聞いたことが。


覆道を抜けると、すぐそこに


CIMG3528.jpg
トンネル来た!!

テンションだだ上がり。

神泉隧道」と、こちらはいたって真面目な名前ですが
この手作り感の雰囲気、電灯すらもなさそう…


とんねるとんねるうれしいな~♪



CIMG3529.jpg
貝の化石?本物ですかね?
トンネル入口付近にありました。


CIMG3530.jpg
ほんとに明かりがない…


CIMG3531.jpg
手掘りじゃないですか…
やっぱりぶれたけど、雰囲気あるですよねヾ( ^ω^)ノ


CIMG3532.jpg
抜けたっ

まだまだ道は続いていそうですが
とりあえずトンネル見れたので、今回は引き返します。


CIMG3534.jpg
途中、対岸に謎の小屋が…
炭鉱時代のものか、それとも現役か。


CIMG3537.jpg
ひとまたぎな覆道から、幾春別川を望む。


CIMG3538.jpg
「にしきばし」にある、炭鉱夫のレリーフ。


CIMG3539.jpg
炭鉱時代のトロッコ列車も展示してあります。

次はもうちょっとリサーチしてから来ようかと!


このあともちょっと、個人的に気になっていたところに足を延ばしてみました。



つづく。


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