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はじめまして羽幌炭鉱 第二橋梁

今回の気になっていた場所その2。

とはいえ、事前に詳しく調べていなくて、漠然と地図で場所の見当をつけただけだったので
まあ、メイン施設だけちらっと見られればいいかな…くらいの気持ちでいまして。

適当に入った道道が山中の林道に突入、ゲートで行き止まりで時間を食い、
気を取り直してその先の道道356でどうやら正解。
築別炭鉱方面に繋がるようです。

ちょっと驚いたのが、道に設置してある青看板(○○まで●kmと表示してある)に、
ちゃんと「築別炭鉱」「羽幌炭鉱」の文字が残っているということ。

普通は、廃業したらその地域はもう用無しになるのでさっさと消して(撤去して)しまうと思うのですが
(建物も残ってたら、心無い人たちの溜まり場になるのも恐れて尚更)

これは、町が炭鉱跡を史跡として公認している、ということなのでしょうか。

…と思ったら、羽幌町の公式サイト に、ちゃんと羽幌炭鉱マップというのがあるんです!

今更ですが、つい最近知ったという…
ちゃんと、町の歴史として認めているということなんですね。

あああー行く前に知っていればなあーorz
けっこう詳しく載っているので、驚くと同時にありがたい。
これを参考に、記していこうと思います。

※羽幌炭鉱の「鉱」は、正確には石へんに「広」の字となっています。
そこら辺の説明も載っていますので詳しくはマップにて。

ゆるたん。

築別川を何度か渡るのですが、それに沿って
当時使われていたと思われる、このような橋梁がいくつか見られます。

これらは、炭鉱鉄道の名残ですね。
核心に近づいているような感じがして、ワクワクします…

橋桁が不揃いなのは、戦時下の資材不足のために中古の資材をかき集めたため、ということです。
時代背景を色濃く残してます。

ゆるたん。

脇に停車スペースがあったので、ちょっと近づいてみます。
手前の木電柱も雰囲気がある…
(メーターボックスは新しくてあれあれ?といった感じですが(笑))

ゆるたん。

架橋の根元?部分は盛り土になっていて通せんぼでした。
橋桁の上が見たかった~!
危険なのでしょうがないですけども。

こちらには「第二橋梁」という名がついています。

この道で本当にいいのか若干不安を覚えつつも、先に行ってみます。


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