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安平・鶴の湯温泉の蓮庭園

以前から気になりつつも、なかなか行けないでいた場所。
一昨年思い立って、行ってみたはいいものの、施設改装中 で入れなかった。

その後、ちゃんと再開されたという話を聞いたので、厚真 の帰りに寄ってみた。


そろそろ蓮の時期かな~と期待を込めつつ…

ゆるたん。

さっそく蓮の葉っぱがお出迎え。
かなり広い池の庭園です。
先にぐるっと回ってみましょう~

ゆるたん。

ゆるたん。

ああ…花はまだつぼみのようですね(´・ω・`)ショボーン
ちょっと早かった?

でも、この状態でも十分、雰囲気あります。
ちなみに、開花の時期は8月下旬~9月上旬だそうです。
晴れた日の午前が、一番よく咲いているのだとか。

ゆるたん。

池のほとりに、アヒルさんが。
ここでずっと、飼われているものでしょうか。

ゆるたん。

もふっと、素手で捕まえてみたい衝動を抑えつつ(笑)
餌付け用のパンなんかも施設内で売っているらしい。

ゆるたん。

池から温泉施設を眺める。
元の古い建物はネット上でしか見たことないですが、大分様変わりして小奇麗になったようです。

ゆるたん。

こちらは、睡蓮やコウホネの池。
葉っぱの色や質感が、蓮とは違います。

ゆるたん。

コウホネですね。
太い茎に、黄色の花を咲かせる睡蓮の仲間です。

ゆるたん。

かろうじて、咲いている睡蓮を見つけました。
他には、数えられるくらいしか咲いていなかった。

ゆるたん。

蓮の葉っぱの質感がやっぱり好き。

ゆるたん。

ゆるたん。

左側の小島になっている場所に鶴がいますが、レプリカです(笑)
赤い橋が庭園らしい味わい。

ゆるたん。

池には鯉がたくさん。
撮ろうとして立ち止まると、寄ってくる(;´∀`)

ゆるたん。

鶴の湯温泉は、北海道で2番目に古い温泉ということになっていますが、
これ如何に?

傷ついた鶴が、水浴びをして癒していたということから「鶴の湯」の名がついたのだとか。

ゆるたん。

そろそろ温泉へ。
大人500円、小人300円。
泉質は含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉。
特に皮膚疾患に効用があるらしく、よく温まるつるっとしたお湯です。
(泉温が低いので、加温しているそうです)

風呂は内風呂のみ、浴槽は大型のものが1つ。
洗い場は仕切られていて、使いやすかったです。
露天がないのが残念なところ。こういう立地ならあったらいいなあと思ったりします。

浴場がそれほど広いわけではないので、混むとちょっと窮屈そうではあります。

休憩スペースが横に細長く、一番端にはレストランがありましたが
このときは準備中なのか営業していませんでした。

宿泊もできるようなのですが、隣の施設なのでしょうか。
新しい建物なので、風情には欠けるけど、清潔感があって良い感じでした。
でも、やっぱり古い建物のときにも来て見たかった。

今回のさんぽ(車だけど)は温泉が締めで大満足。
だけど、やっぱり咲いた蓮が見たかったなあ~( ´Д`)=3

また来年の楽しみにしましょうか(笑)


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