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道の駅スタンプラリーその76 横綱の里ふくしま

松前からR228をひたすら海岸線沿いに走ると、福島町に入って『吉岡』の地名が出てきますが
この辺りの地底を津軽海峡線が通り、やがて海底に出て青函トンネルになる地点になります。

『吉岡海底駅』がこの辺りの地下(海底)になります。
町の中心部には青函トンネル記念館もあります。

吉岡からさらに進んだ、福島町の中心部に、道の駅があります。


ゆるたん。
No.042 横綱の里ふくしま(北の道の駅情報サイト)

道南福島町は、千代の山・千代の富士と有名な横綱を2人輩出したことから
『横綱の里』として町おこしをしている町でもあります。

こちらの道の駅のメインは、ここに写っている特産品センターの敷地の隣(手前隣)にある
横綱千代の山・千代の富士記念館 』でしょう。

残念ながら、そちらの施設の写真は撮り損ねたのですが、
外観はこの町の規模としては大きく立派な建物でした。

入口前には、この2人の横綱の銅像が堂々たる趣で
がっしりと立っていました。

入館料は大人500円だそうです。
私の年代的には、千代の富士がなじみ深いですね。
相撲取りというよりは、引き締まった格闘家のような格好良さがありました(`・ω・´)

そして、特産品センターの方は、スルメや昆布などの
海産物加工品メインの、町中の商店といった雰囲気でした。

昆布餅というお菓子が好きなもので、お買い上げさせていただきました♪

ゆるたん。
駐車場の周りには、たくさんの幟が。

ゆるたん。
恥ずかしながら、この幟を見てようやく
あの千代の富士のふるさとということに気づいたのでした…(;´Д`)

相撲に詳しいわけではないのですが
北海道は一時期、有名な力士を沢山輩出したので
『相撲王国』と呼ばれていたこともありました。

昭和の時代に「巨人・大鵬・卵焼き」という言葉がありましたが
その大鵬関も弟子屈出身でしたね。

近年は、若者の相撲への憧れも薄くなって、外国人力士に押されがちですが、
戦後で貧しく進学もままならなかった時代、体の大きな者は
相撲部屋に弟子入りして名を上げる、というパターンが多かったようですね。

『横綱』という輝かしい位と華やかさの裏にも、それぞれの苦労の歴史が窺えるような感じもします。


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