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道の駅スタンプラリーその73 江差

来た道を引き返して、R229へ戻って再び南下。
またまた程なくして、海岸すぐ傍のこちらの道の駅へ。

この辺りは、狭い範囲に道の駅が固まっているので、回りやすい。
逆に言えば、この範囲でこんなに必要なのかと思わないでもないですが…(;´∀`)


ゆるたん。

No.006 江差(北の道の駅情報サイト)

ここも、メインの建物の小ぢんまり具合がてっくいランド 並み…!
いやそれ以下かもしれません。

奥の建物がトイレ、手前が売店ですが
売店は下町の商店街の○○屋さんの趣きで、昔ながらの対面販売です。

目立ったものは五勝手屋羊羹 くらいだったのですが、ここではスタンプときっぷのみゲット。

北海道民には昔からお馴染みの丸筒形羊羹ですが、ここ江差が本場だったんですね。
押し出して糸で一口分を切るという、ユニークな食べ方でも有名です。

ある意味売りたいものがはっきりしていていいのかな、とも。
この小ぢんまりさが、かえって合理的にも感じられます。

建物が江戸の切妻屋根なのも、歴史のある町のシンボルとして良い感じです。


ゆるたん。

江差は、江戸時代からの鰊(にしん)場として有名でした。
上の建物と駐車場は、この浜に面しており、海を一望できます。

この浜は、その時代の江差にいたといわれる頓知の名人で、
いつも漁師や町人たちに笑いを振りまいていたユーモアの達人「繁次郎」にちなんで、
『繁次郎浜』と呼ばれています。

すぐ傍には、そんな繁次郎のユニークな像もありました。


ゆるたん。

かつての鰊で賑わった浜は、子供たちが遊んだり家族連れのしばしの休憩所になっています。

今ではすっかり鰊は捕れない(捕らない?)ようですが、
ズワイガニやバカガイが捕れるらしく、現在の江差の水産のメインになっているそうです。



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