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道の駅スタンプラリーその61 香りの里たきのうえ

さあさあここからは、回り順に悩みつつ走ることになります…

単純にオホーツクエリアと決めても、この辺りは件数が比較的多いので、
1泊2日で全て回るのは不可能。

今回は、北西側をつぶしていくことにします。
でも、行ったりきたりで相当距離稼ぎそうだな…( ´Д`)=3

R239を少し引き返して、南に伸びる道道137に入ります。
ひたすら山や森の中を走り、小さな峠を越えてしばらく行くと、
滝上の町に入るのですが、ここから道の駅があるR273への接続がわからない…

役場などがある中心部?は本当に小さな集落のようで
ほとんど人通りがない…なんか別世界に迷い込んだような錯覚。
路地も広くないのでどこが国道に繋がるのかわからず
しばらくうろうろ(;´Д`)

ふと、上の方を見ると、丘一面に芝桜が綺麗に見えました!
そういえば、この日は滝上公園の芝桜まつり最終日だったのでした。

本当は、今年は家族とこれを見に、ここに来る予定を立てていたのですが
色々バタバタとしてしまって、しかも少しお疲れ気味だったので断念。

私だけが道の駅目的でここに来てしまったのでした(笑)
さすがに時間が限られているので、公園までは行きませんでしたが
来年こそは、ちゃんと見に来ようと思います。

それまで取っておこうと、写真も撮っていません。

やっとR273への道を見つけて、たどり着きました。




No.045 香りの里たきのうえ(北の道の駅情報サイト)

西洋の童話に出てくるお城のような、とってもお洒落な建物です。

先ほどの町の様相とのギャップに驚きましたが、
ここ滝上町が「童話村」として、そのようなメルヘン的な町づくりを目指しているとのことで、
こちらの施設は特にその象徴的なものなのでしょう。

山間部に位置する小さな村のひっそりとした佇まいと、芝桜はじめ川や渓谷などの自然は
確かに童話の世界の雰囲気に合うかもしれません。

芝桜まつりの最終日ともあって、こちらはかなりの賑わいでした。
内部は大きく分けて喫茶スペースと、物販スペースですが
土産物、特に雑貨や工芸品が豊富で見ごたえがあります。

芝桜関係のグッズなど、可愛いものが多い印象。
目を楽しませてくれるタイプの雑貨がたくさんありました。

こちらも、さほど人口は多くないはずなのに、
スポーツ施設が充実していたり、図書館もあるというのに驚きなのですが
そのあたりも文化的な香りがするように感じます。

道の駅施設も含め、雰囲気もなぜか印象的な町でした。


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