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道の駅スタンプラリーその46 絵本の里けんぶち

名寄から南下したR40沿いに、「絵本のまち」として有名な剣淵町の道の駅があります。


ゆるたん。

No.093 絵本の里けんぶち(北の道の駅情報サイト)

こちらで購入した道の駅きっぷの裏側に、
「じゃらん満足度ランキング1位獲得(H23年)」とあったのですが、
ああ、納得と頷けるような充実した施設だと思います。

(最近はじゃらんはじめその手の雑誌を見ていないのです。
グルメも温泉も、正直自分の中で少し熱が冷めたというのもあり…)


まず建物が綺麗。
赤い屋根と出窓のつくりが、それこそ絵本に出てくるお家のような外観。

内部は、絵本の閲覧コーナーと、木の玉がたくさん入ったお風呂みたいな遊戯コーナーがあり
子供が退屈しない工夫がされていたり、
販売コーナーも品揃えが良く、もちろん絵本も売っていたり。
パンやソフトクリームなどの軽食や、レストランもあるので、
食事目的でも休憩でも使える施設です。
駐車場も十分広いです。


あえて難を挙げれば、中央部分にちゃんとインフォメーションカウンターがあるのですが、無人状態。
軽食・販売のレジカウンターでほとんどの対応を行っており、
そちらはいつも盛況で、その中できっぷなど道の駅グッズを買おうとすると、
スタッフがインフォメーションカウンターまで走らなければならないということになり、
そのせいもあってか行列がなかなか捌けない、というのはもったいないなあ、と。

とはいえ雰囲気はけっして悪くは無いので、インフォメカウンターも活かせれば
更にいいかな、と感じました。


絵本目的なら、ここからほど遠くない場所に「絵本の館」があるらしいので
そちらの方がもっと収蔵数も多いかと。


剣淵は地図上で見るとかなり小さい町なのですが
この町がなぜ絵本を町おこしにしたのかも、気になるところではあります。
(有名な絵本作家がこの町の出身なのかと勝手に思っていたのですが、
そういうわけでもないらしい?)

自然や温泉など、ありがちなものに寄りかからず
かと言ってハコモノに終わらず、こういう文化的な取り組みを行っているのは個人的に好感。


ここもまた、通りがかったときには立ち寄りたい駅です。



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