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三井美唄炭鉱選炭所跡 その1

先ほどの煙突と合わせて、高速道路から見えると言う
(私は高速使わない派なので、そこから見たことはないのですが)
遺構も、はっきりと確認できました。

距離的に、思っていたより遠くなかったので、行ってみることに。


ゆるたん。

夏はどこに何があるのかまったくわからない状態でしたが、こんなにはっきりと。
雪がまだまだ深いですが、積もってから時間が経って固めになっているので
ツボ足で行きます。

傾斜がきついので、スノーシューはやめておきました。


ここから正面の遺構を見ると、どんな使われ方がされていたのか
形状でなんとなくわかります。


ゆるたん。
上の方にも、横に長く伸びた遺構があります。

地味に疲れるので休み休み。でもわくわくしてきます。


ゆるたん。

ここまで来ました。。

走っている車から、自分の姿も見えているのかドキドキものです:(;゙゚'ω゚'):


ゆるたん。
いよいよきました…!


ゆるたん。

内部、上から水が滴り落ちています。


ゆるたん。

ここから、選炭された(?)石炭を運び出したのでしょうか??


ゆるたん。

ゆるたん。

ゆるたん。

ゆるたん。

無数の柱の空間。


ゆるたん。

ゆるたん。

ゆるたん。

ところどころ、木材のパーツの箇所があったりする。


ゆるたん。

地面は、石炭のかすのような黒い土になっている。


ゆるたん。

ゆるたん。

上部の、石炭を受け入れる部分を支えるために
こんなに柱が多いのかもしれないけど

一本一本が何故か細い…


太い柱にするより、細いのをとにかく数多くといった感じ。
コンクリの節約とかそういうことなんだろうか。


ゆるたん。

上部に半端に木をはめ込んでいたりと、不思議な作り。


ゆるたん。

ここの土台のような遺構の脇を登って、上の長い遺構にも行ってみます。

行けるかな…
斜面を恐る恐る上がります。


ゆるたん。
キツネか何か、小動物の骨が。

ここで力尽きたのか、ここまで持ってこられたものなのか。


すぐ下を車がびゅんびゅん通っているとは思えない、厳しい野生動物の世界もありました。


つづく。



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