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タウシュベツへの道・糠平湖上のキノコたち

今回の大きな目的は、こちらでした!


ゆるたん。

前回の、おととしの雪辱を晴らすべく…

タウシュベツ・リベンジにやってきました(`・ω・´)シャキーン

展望台から見るのもいいけど、ここはやっぱり出来るなら間近で見たい!
暖かい時期なら林道経由だけど、そちらはすでに車で進入はできなくなっていて
間近まで行くには、クマが出そうな道を片道4kmは歩かなくてはいけません。

比較的安全に行く方法、それは冬季に結氷した湖上を歩いて渡ることになります。
しかも、橋の真正面まで行けるので、もっとも綺麗に見られるらしく。

休みも取れ、なんとかタイミングよく立ち入り期間ギリギリに来れました。


五の沢駐車場には、ワカサギ釣り客の車がずらっと!!
迷うことなくそこに停めて、このために買った新品スノーシューを引っさげて
いざ、出発|`・ω・)ノ


ゆるたん。

林の中を進んでいきます。

踏み跡が道になっていたので、迷うことなく進むことができます。


ゆるたん。

林を抜けて、湖岸に出たところに大きな氷の裂け目発見。

写真では再現できなかったですが、グリーンがかってとっても綺麗だった…


ゆるたん。

2つ目の看板。

遥か向こうに、橋の姿が見えます。


ここから、湖上を渡ります。


ゆるたん。

この景色を見ただけですでに、来てよかったと思える。
空気が張り詰めて、寒いけど爽快。

目印のテープ沿いに、道が続いていて
ツボ足(スノーシューなどつけないそのままの足)で歩いていける。


右の方に、ワカサギ釣り場があって
ほとんどの人は、そちらの方に行っている模様。


ゆるたん。

ところどころ氷の割れ目ができて
川になっていたり。



ゆるたん。

湖底が見えている場所も。

この辺で、小さいネズミのような生き物がちょろちょろしていた…


ゆるたん。
湖面。
水位が下がりに下がって、浅くなっています。


ゆるたん。

近づいているけど、まだまだ。
片道1km以上はあります。


ゆるたん。

途中、糠平湖名物のこんなキノコさんがあらわれた!


ゆるたん。

うしろの小さいキノコちゃん。


ゆるたん。

ところどころ、現れます。


ゆるたん。

糠平湖は人造のダム湖なので、
冬季に湖面が下がるに伴って、結氷面が
湖底の切り株に乗っかって取り残されると、このような形になるのだそう。

笠の部分はかなり丈夫そうです。

内側の氷部分も、綺麗なブルーだったのですが
なかなか綺麗に写せません…

ここはぜひ実物を( ´∀`)つ ドゾー


ゆるたん。

ポンポンと、くらげのように大豊作。
なんかかわいい。


ゆるたん。

ゆるたん。

面白いなあー

これらも、ここの冬場の見どころになっています。


ゆるたん。

寒さも忘れて、湖上を渡りきり、
対岸の丘に上がります。

ここまでツボ足で来れましたが
湖の真ん中辺りから、踏み跡以外に踏み込むと
うっかり膝まではまったり…ゆるくなっている場所が多くて

スノーシュー履いた方が楽だったかも。


ゆるたん。

振り返ってみると

遥か向こうに、ワカサギテントの花がぽつぽつ咲いています。


ゆるたん。
さあさあ!
橋上まで来ました。

入口1つ目の看板からここまで約40分。

橋を渡るのは、危険なため禁止されているので、ここから下に降ります。


いよいよ、橋とご対面です!((o(´∀`)o))



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