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道の駅めぐり悲喜こもごもおまけ編その2 川湯と摩周

道東道の駅めぐり2日目の宿は、
実はひそかに憧れていた、弟子屈の川湯温泉でした(*´∀`*)

北海道の温泉といえば、何故か登別と川湯というくらい自分の中では有名どころだったという(笑)
登別は何度か行ったことあるのでー。


温泉街に入ったときにはもうとっぷり日が暮れてましたが

ゆるたん。

何やら道路の向こうがキラキラしてる…

やっぱりここもイルミネーション祭りでした~


ゆるたん。

林間園地で大々的にやってまして。
毎年恒例の「ダイヤモンドダスト」の催しだったそうで。

写真ではやっぱり難しいですが。

中に入って散策も出来るみたいでしたが
やーやっぱり、先客にカップルさんたちが何組か…

邪魔になっては申し訳ないので、遠巻きに見させていただきました(;´∀`)
なんかめっちゃ楽しそうにしていたもので(笑)


泊まった場所は、「KKRかわゆ」という公務員共済組合系の宿泊施設でした。
1泊素泊まりでしたが、組合系だけあって格安で2000円台でした。
(当方公務員ではなく一般利用ですので、関係者ではありません)

予約時期にもよるかもしれませんが、普通のホテルに比べて格安で
しかも設備がとても綺麗でした。

一般の観光ホテル並みのサービスを求めないのでしたら
十分すぎるほどです。
私には極楽でしたよ。

(トイレや洗面所共用が自分の中でデフォルトになってくると、ビジホですら普通に贅沢だと感じてきますw)


ゆるたん。

夜中に降ったらしく、翌朝はこんもり積もりました…

肝心の温泉、夜と朝いただきましたが
川湯の湯ってけっこう刺激的でした…ι(´Д`υ)

硫黄泉で、しかも酸性の強いお湯なので、貴金属類や石鹸も溶かしてしまうほどなんだそうで…
(石鹸使用できない旨の注意書きがあった)

皮膚に傷のある場合もピリピリすると…
私にぴったり該当しました。皮膚トラブル持ちなので、慣れるまで少しきつかった(笑)

慣れるとそれも癖になるくらいでしたが、いずれにしても長湯はできない感じでした。

その分、湯冷め知らずというか、その後3時間くらいはぽかぽかしてました。
寝るくらいまではまったくOKでしたね。これは気に入りました。


かけ流しの湯ですが、そもそも湯質で循環装置がやられるらしく
かけ流さざるを得ないのだそうです…すご…


ゆるたん。

公共の宿ですが、けっこう大きい建物でしたね。
なかなか良かったです。


…と、3日目早速またスタンプげっとーε≡Ξ⊂ ´⌒つ´∀`)つ
に向かうわけですが




最寄の摩周の道の駅、普通に閉まってましたわ。

はいはい年末だからですねもう驚きもしませんよっと。


ゆるたん。

そりゃあ、12月30日でしょ。
年末は日にちが経つごとに難しくなるわけですよ( ´O)η ファ~

駅の前に足湯があったのですが、こちらはいつでも利用できるようです。多分無料。
せめてもと撮っておいた。


ゆるたん。
こちらはアルカリ性のお湯らしい。
場所によって成分が違うんですね。

湯温も熱すぎなくいい感じでした。さすがに入らなかったですが。

仕方ないからまた来ますよ…
リベンジポイントも着々と増えていきますお。




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