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野付半島 道道950号線

尾岱沼から野付半島をめざすも、意外に遠い…

半島に繋がる道道950号線の入り口を見逃すまいと右方向に注目するものの、
走れど走れど見えてこない。

また見逃した?と疑いつつ進んでようやく見つけました。

地図だとすぐそこ!みたいに思ってしまいますが
多分距離感覚がおかしくなってるのかも(笑)


ゆるたん。
しばらく行くと、ナラワラの看板が。
駐車スペースは若干小さめですが。


ゆるたん。
これから見に行くトドワラ同様、ナラの木が海水の浸食によって
枯死した風景です。

ここ野付半島は、陸地からぴょこんと飛び出している砂州の半島なので
海水の上昇あるいは地盤沈下の影響で、このような状態になったということです。


ゆるたん。
遠巻きにしか見られないのですが、これは圧巻です。

壮絶さという意味では、トドワラよりも強烈な感じがします。

これも自然の姿。


ゆるたん。

ゆるたん。
亡骸だけが立ち尽くしている姿は、痛々しくもあり。

いずれは、そのまま風化して更地になる運命だそうです。


再び道を進むと


ゆるたん。

ゆるたん。
こんな、鳥類の王様みたいな方に出会えました。
オジロワシですかね?

けっこう大きいのです。
他にも何羽かしきりに行き来していまして
この辺は野鳥の楽園のようですね。

いつ見ても惚れ惚れします(´∀`*)ポッ

撮影目的の方も数名見かけました。


ゆるたん。
端っこまで来ました。
イメージしていたより長く感じました。

ここまで来るのに見た建物は、数軒の家や事務所(おそらく漁業関係)、ナラワラ、
トドワラのネイチャーセンターくらい。
それ以外のお店などは、見たかぎり一切ありませんでした。


ゆるたん。
そんな荒涼な半島にある道は、この道道950号線一本のみです。

ここもまた、地の果てのイメージ。


途中通り過ぎた、トドワラの方に戻ります。


ゆるたん。
トドワラへは、ネイチャーセンター脇の遊歩道を歩いていきます。

夏場だと、馬車や、尾岱沼から出る遊覧船でもたどり着けるようですが
冬季はさすがにこれらは休止中なので、歩くのみ。

片道1km以上は歩きます。
ふらっと来てすぐ見られるものだと思っていたもので、少し怯みましたが(笑)
滅多に来れないので、行きます。


ゆるたん。
海は結氷中。


ゆるたん。
ここ、タンチョウもいるんですね!
これは意外でした。


ゆるたん。

ゆるたん。
赤い実ひとつ。
ハマナスでしょうか。

こんな景色が延々続きます。


ゆるたん。
振り返って。
真ん中にあるのがネイチャーセンター。

けっこう歩いてきました。


ゆるたん。
まだ生きているマツが数本、立っています。
もしかしたら、あの数本も海水の変動によっては枯死してしまうのかもしれません…


ゆるたん。
雪が積もっていても、通る人はそこそこいるようで
踏み固められて歩きやすい。

1月2月だともっと積もるのかもしれませんが。

右に見える道は、馬車専用路のようです。


休み休み歩いて約20分、ようやくたどり着きました。


つづく。



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