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1. 素敵ですね・・

清水沢アートプロジェクト、やっぱり素敵ですね。
私の行ったときは9月でしたので、そこからだと季節がだいぶ進んでいて、紅葉がとても綺麗で、このアートプロジェクトの「切なさ」や「儚さ」が強調されている気がします。
この事務室には、実は女性がたくさん活躍していた職場だったらしいということを聞いたので、
ここには炭鉱マンに負けないくらいの、強くてカッコイイ女性がいたのかな・・なんて、妄想してしまいました。
私も折鶴にもっと注目しておけばよかった・・。
と、しのさんの写真を見て思いました。
本当に、この建物自体がアートですよね。
  • 2011-11-17 22:44
  • しるひ
  • URL
  • 編集

2. *しるひさん*

9月だとやはり周りの景色も違ったのでしょうね~。
ありがたいことに、長期間のイベントでしたので
開催と閉幕でかなり様子も違ってくるんでしょうね。
その時期の景色と比べてみたいですね^^

そうだったんですね!あの詰所には女性の方も働いていらしたとは。
(男性が折鶴とかって、あまり想像つきませんよね(笑))
自分の仕事の合間に他の作業員の無事を祈っていたのかもしれませんね。
その中にはもしかしたら家族や大切な人もいたのかも。
あの折鶴は、そんなことを思わせてくれました。

普段忘れがちな、大切なことも思い起こさせてくれるイベントでした。

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夕張清水沢アートプロジェクト―その5

ゆるたん。
詰所の方へ向かいます。

こちらは、いただいた当時の構内図によると
先ほどのコンベアーの建物と繋がっていたらしい。


ゆるたん。

ゆるたん。
当然、柵もなく高さもけっこうあるので注意…!


ゆるたん。
『日々の膜』

この暖簾のような膜に描かれているのは、炭住にあった曇りガラスに彫られていた模様だというのを知って、
とっても懐かしい気分に。
昔の祖母の家の二重窓なんかはこんな模様のガラスだったなあ…と思い出した。

もっと模様がわかるように撮れればよかったですね…


ゆるたん。
完全禁煙ではないけど、吸うなら詰所内で、ということだったんでしょうね。


ゆるたん。

ゆるたん。

ゆるたん。
石鹸入れ?になぜか折鶴が…

サッポロビールのガラスコップも懐かしい…これも祖母の家にありました(笑)


ゆるたん。
『1991』

暗幕で仕切られた奥の部屋、現場の作業員の休憩所だったようです。
急須や湯呑み、灰皿に残された煙草など…この場所が廃止された年のまま止まった空間です。


ゆるたん。
運炭係員詰所


ゆるたん。
ここを目にした途端、何か胸に迫るものを感じました。


ゆるたん。
本当にさっきまで(もう20年経っていますが)どなたかが仕事をしていたような空気を感じたもので…


そして引き出しの中には

ゆるたん。

ゆるたん。
折鶴が山のように…!さっきの石鹸入れのも?

当時ここで仕事をしていた人が、時間つぶしに折っていたものだという話を聞きました。
なぜ鶴なんでしょうね?

ただ単に、折り紙といえば鶴!みたいにポピュラーだったからか
それとももっと深い祈り、のようなものがあったのか…

それを思うと、先ほどの作品の膜がこの場所に掛けられた理由も
なんとなくですが、わかる気がします。


ゆるたん。
もうかなり、風雨などに晒されて荒れていますが
ここの空気に温かいものを感じました…

もう少し、長く居たかったような気もするのですが
ほどほどにして、後にしました。


ゆるたん。
ここから見ると、やはりかなり取り壊されたということがわかります。


ゆるたん。
戻り道、坑口のようなものも見えました。
選炭道路通路?と図面にありました。


ゆるたん。
『還り道』を再び辿って…


ゆるたん。
『スーパー地蔵』

本当は最初の方で目にしたのですがそのときは多くの人がいたので、ここで。

炭鉱やその他の産業、日本の発展を支えた労働者や携わった人々の味方。
というほど力強く頼れる風貌のお地蔵様ですね!


ゆるたん。
やっぱり、お賽銭が…(笑) すみません私もさせてもらいました

2種類のお守り、ご自由にとのことでしたので、有難くいただきました。
「夢かなえ地蔵」のお守りは、布引の立坑で見かけましたが、こちらで出会えるとは思いませんでした~。


ゆるたん。
1991年って、つい最近までやってたんじゃん、って思いますが
冷静に数えたら、20年経ってるんですよね…

ふた昔は、普通に生活している人にとってはあっという間だけど
役目を終えた建物にとっては長い歳月なのかもしれません。。


つづく。


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1. 素敵ですね・・

清水沢アートプロジェクト、やっぱり素敵ですね。
私の行ったときは9月でしたので、そこからだと季節がだいぶ進んでいて、紅葉がとても綺麗で、このアートプロジェクトの「切なさ」や「儚さ」が強調されている気がします。
この事務室には、実は女性がたくさん活躍していた職場だったらしいということを聞いたので、
ここには炭鉱マンに負けないくらいの、強くてカッコイイ女性がいたのかな・・なんて、妄想してしまいました。
私も折鶴にもっと注目しておけばよかった・・。
と、しのさんの写真を見て思いました。
本当に、この建物自体がアートですよね。
  • 2011-11-17 22:44
  • しるひ
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2. *しるひさん*

9月だとやはり周りの景色も違ったのでしょうね~。
ありがたいことに、長期間のイベントでしたので
開催と閉幕でかなり様子も違ってくるんでしょうね。
その時期の景色と比べてみたいですね^^

そうだったんですね!あの詰所には女性の方も働いていらしたとは。
(男性が折鶴とかって、あまり想像つきませんよね(笑))
自分の仕事の合間に他の作業員の無事を祈っていたのかもしれませんね。
その中にはもしかしたら家族や大切な人もいたのかも。
あの折鶴は、そんなことを思わせてくれました。

普段忘れがちな、大切なことも思い起こさせてくれるイベントでした。

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北海道内をゆるゆる探検。廃墟・産業遺産多め。管理人の日記・備忘録のために更新しています。写真の著作権は管理人にあります。詳しくはTOPをご覧ください。

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